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第19話 迷い人

季節がひとつ進んだ。


森はすっかり銀世界になっていた。


ドンドンドン


扉を叩く音が聞こえた。


「すみません、誰かいますか?


 道に迷ってしまったのですが…」


「はーい。」


「かぐや姫、待て!」




遅かった。


手を伸ばした時にはすでにかぐや姫をたくさんの人が取り囲んでいた。


「やっと見つけましたよ、姫。」






第20話 残されたもの



「やはりここにいましたか。」


俺は使いにかぐや姫のそばから離された。


「オオカミさん…」


「ごめんなさいオオカミさん!!!」

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