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無、しらね〜剣ノ舞イ 〜
こんにちは。
君は騎士という者に憧れを抱いた時期はありますか。物語に出てくるそれはどれも、弱きを守る清らかな者として描かれていますね。
僕は夢の中で剣を持ち、戦うことを見てきました。自分の願いのために現実でも、武器や魔法が使えたらと思う時は少なくありません。
太鼓の音に心を高ぶらせ、背中を押されるを感じながら進みたいものです。忠誠を誓うとしたら誰を主と定め、尽くさんとするか知れません。
第八十三番のテーマは、刀剣です。自分が騎士になったつもりで、観衆の前に出るや力強く舞う様を、魅せられるように歌います。
「剣を構えて 前へ進む
Xに裂きて 渦を描く
横に払いて 踵を強く
緋を纏いて 焔の如し
剣を抜きて 誰へ挑む
災に向いて 民を護る
血に染めて 罪を被る
緋を纏いて 焔の如し」
……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。
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