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無、しらね〜韻ノ学ビ 〜

 夕方だね。

 君も今頃は家への帰路に就いていて、疲労を感じながらゆっくり歩いているでしょう。目が(かす)みも夕の光を受けて、何かを思っているはずです。

 僕は作詞するにあたり、声に出しつつ紡ぐのと、先に書きたら調べをと、二通りでやっています。文字数や言葉に(こだわ)った物も多いのです。

 投稿を続けしてコメントをもらえた中にアドバイスがあり、韻を踏むことを意識したら最良なものになると、言葉を頂きました。

 第八十二番のテーマは、勉強です。最初に発する母音が同じになるようにするも、評価は最悪となったそれを刻み刻みで歌います。


 「切磋(せっさ) 琢磨(たくま) して

  手抜かないからね

  眠た あき 眺め

  暮る()に終わりれ

  揺らと (しとね) にへ

  深ろき 夢 見る」


 ……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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