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無、しらね〜韻ノ学ビ 〜
夕方だね。
君も今頃は家への帰路に就いていて、疲労を感じながらゆっくり歩いているでしょう。目が翳みも夕の光を受けて、何かを思っているはずです。
僕は作詞するにあたり、声に出しつつ紡ぐのと、先に書きたら調べをと、二通りでやっています。文字数や言葉に拘った物も多いのです。
投稿を続けしてコメントをもらえた中にアドバイスがあり、韻を踏むことを意識したら最良なものになると、言葉を頂きました。
第八十二番のテーマは、勉強です。最初に発する母音が同じになるようにするも、評価は最悪となったそれを刻み刻みで歌います。
「切磋 琢磨 して
手抜かないからね
眠た あき 眺め
暮る間に終わりれ
揺らと 茵 にへ
深ろき 夢 見る」
……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。
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