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冬、かれる〜銀ノ花ヲ 〜

 こんにちわ。

 君へ前に送った「白キ息ヲ」が良くなかったから、改めて書き作りました。お気に入りの「青に染め白雪よ舞え」を生かしています。

 僕はあんまり行かない道を歩き行った時に名を知らぬ花が咲いてるを見ました。葉もまるで()て付いたように銀の色でした。

 植物との出逢いは何らかの意味があるんだと思い、雪のイメージと重ね合わせてオノマトペで輝きの美しさを描きました。

 第五十五番のテーマは、雪です。第五十一番=白キ息ヲが原歌です。今か今かと降る時を待ちながら願い、静けさに伸びやかに楽しさも含ませつつ歌います。


 「冬を迎え 朝は寒い

  町の声は 人の影は

  内へ(こも)り 足を急ぐ

  ()に映る 青に染め 白雪よ舞え


  ひらりら ひらりら 頭の上へ

  きらきら きらきら 銀の花片(はなびら)


  冬の訪れ 夜は(こご)

  道の(おと)は 人の影は

  (はるか)へ去り 家へ帰る

  手の平へ 空からと 白雪よ舞う


  ひらりら ひらりら 頭の上へ

  きらきら きらきら 銀の花片」


 ……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。


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