秋、みのり〜雫ノ波ニ 〜
こんにちは。
君の胸の内に居る君はどうしてますか。明るく楽しんでるのか。暗く悲しんでるのか。前者ならきっと、幸せを感じて笑むことでしょう。
僕は心が叫びたがってるんだと題のアニメを見て、声を出せなくなったらどうだろうと考えた。手話や筆談で伝えられるも、不便に思います。
母を振り向かせたくて、話し掛けるも耳に届かないのならば、要らんと封じてしまいたいよ。影も薄めて、気付かずに消えたいんだ。
第三十六番のテーマは、水面と波です。何か悲しくなるといつも、目で視ている姿があります。子供のまま孤独の日々を泣く自分を歌います。
「僕は立ったまま胸に手を当て目を閉じる
心を空にして 暗き 池に 降り立った
僕の居る場所に夜空から水色の雫が滴る
波が広がって 鈴の 音も 澄み渡った
僕が泣いている独りの世界には色の無く
光を求めても 手を 伸ばすは 消えた
僕の時間止まる消える居る意味をも失う
今を生きるも 次を 望むこと 諦めた
僕へ光をくれた優しい君の言葉ありがと
心に染み渡り 彩り 歌い踊る 奏でる
僕は僕に向って大丈夫だよ一人じゃない
隣に居るから 笑い 想い合い 繋ぐよ」
……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。
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