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秋、みのり〜常ニ楽ム 〜
こんにちわ。
君が今も忘れないで過ごしているのなら、前を向き歩けているんだと、嬉しさを感じます。言葉を胸の内に残すことは簡単ではないからです。
僕に強いねって声をくれたけれど、そうでもないよ。目を閉じれば暗い所で、独り寂しく泣いています。精神年齢は十二で止め、変わりません。
子供のままで居たいけれど、大人になっていくものだね。少年として見られず、苦難が待ち受ける中で留められるのかな。先ず、笑ってみよう。
第三十五番のテーマは、心です。時間はただ流れて戻らないが、振り返ることはできます。幼きに良く感じたそれが、力になるんだと歌います。
「何時までも 楽しむ事を忘れずに
少年のよう 向くは前を歩もうよ
何時か日は 苦しい時が来るけど
背中あわし 幸せな事を探そうよ
隣見てみて 居るよ掌の愛しさが
今日までの 想いで君の力になる」
……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。
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