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無、しらね〜夢ヘ行ク 〜

 こんばんわ。

 君は叶えたい夢に向かって、迷うこと無く歩いていますか。白線を踏み外さぬようにするなぞ、未来を一つ捨てているように思えてしまいます。

 僕の属性は風だと認知していて、変動の性質を持っています。自由であり不定であるから複雑な思いを抱きます。長くは留まれません。

 仕事は決まらず歩き回って、先の見えなさに諦めかけてしまいました。暗闇の中で瞬く小さな星が余りにも遠く思えるほどで、届かぬです。

 第二百七十五番のテーマは、風と道です。今までを振り返れば真っ直ぐじゃなくて、何故(なぜ)だろうと考えます。現実にならない悲しさを歌います。


 「私は風 揺蕩(たゆた)(もの)

  定まらぬ道路(みちじ)を歩いている…

  ()の足を進めたら

  求めてた景色に辿(たど)り着ける?

  夜の(よう)に見えぬ先

  手を伸ばしても届かないよ…

  星が(みちび)く人あれば

  何も無い場所に()るのかな?


  私が望んでいた夢

  (わか)らなくなって抱えている…

  (ろう)せずに叶うって

  信じてた希望は消えて無い

  流されてくままに

  揺られて(ひと)りで生きるんよ…

  ()(すえ)に待つのが

  幸せだったなら嬉しいかも」


 ……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。


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