秋、みのり~夢ノ欠ク ~
こんにちは。
君も誰かから届いた手紙を読んで、思い出したことがあるはずです。筆跡の懐かしさや語り掛けるような文は、優しさを感じます。
僕は今の時まで忘れていたのですが、小さい頃の夢はバスの運転手になること。良くばあちゃんに語っていたようで、恥ずかしくなりました。
溢れんばかりの思い遣りを持ち、町のどこでも連れて行ってあげるよと。人の役に立ちたいのは変わらず、描いた通りに行かず、返せません。
第十一番のテーマは、夢です。子供から大人になるまでにどれほど。叶わぬものと捨てたのだろう。就職活動の現実を見ながら歌います。
「コドモの頃の ボクの 夢
うんてんしゅになるんだと
ばあちゃに言う乗せたげる
そうかそうかと笑みこぼれ
楽しみにてる うん 強く
いつしか時の ボクの 夢
ケンジツ的に 就くんだと
幼き わすれ 道 なやむ
あっちこちへと 訪れ て
感じる 焦り 抱え 込む
暮れてた時の ボクの 夢
叶わぬ 想い 荒れてゆく
ばあちゃからと ひと手紙
懐かし 記憶 あざやかに
和らぎ なみだ 上を向く
いつも いつまで ありがとう
大切な ヒト 逢いに ゆく
いつも いつまで 見ていてね
貴方の コトバ 胸 秘める」
……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。
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