表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/455

秋、みのり~夢ノ欠ク ~

 こんにちは。

 君も誰かから届いた手紙を読んで、思い出したことがあるはずです。筆跡の懐かしさや語り掛けるような文は、優しさを感じます。

 僕は今の時まで忘れていたのですが、小さい頃の夢はバスの運転手になること。良くばあちゃんに語っていたようで、恥ずかしくなりました。

  あふれんばかりの思いりを持ち、町のどこでも連れて行ってあげるよと。人の役に立ちたいのは変わらず、えがいた通りに行かず、返せません。

 第十一番のテーマは、夢です。子供から大人になるまでにどれほど。叶わぬものと捨てたのだろう。就職活動の現実を見ながら歌います。


 「コドモの頃の ボクの 夢

  うんてんしゅになるんだと

  ばあちゃに言う乗せたげる

  そうかそうかと笑みこぼれ

  楽しみにてる うん 強く


  いつしか時の ボクの 夢

  ケンジツ的に 就くんだと

  幼き わすれ 道 なやむ

  あっちこちへと 訪れ て

  感じる 焦り 抱え 込む


  暮れてた時の ボクの 夢

  叶わぬ 想い 荒れてゆく

  ばあちゃからと ひと手紙

  懐かし 記憶 あざやかに

  和らぎ なみだ 上を向く


  いつも いつまで ありがとう

  大切な ヒト 逢いに ゆく

  いつも いつまで 見ていてね

  貴方あなたの コトバ 胸 秘める」


 ……勇気を出して、本当に良かった。最後まで聴いてくれて、ありがとう。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ