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狐たち  作者: nutella
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 ステッキ振り振りリードを引く彼は愛犬との散歩中、御歳八五を数える人の話を聞かない偏屈爺である。黒く短い毛を持つ五歳の愛犬は、その賢さと我慢強さからしばしば狩猟犬や警察犬として利用される犬種で、彼の良きパートナーだった。

 家族の制止を振り切って上下紫色のナイロンのウインドブレーカーを着込み、今、歩いているのはスキー場跡へと続くS字の道路だ。ほとんどの交通機関は戒厳令の発令と同時に軍に接収されていて、普段不意打ちのように背後からクラクションを浴びせる郊外バスの姿はない。疎開を急ぐ乗用車も、ここは他都市を結ぶ国道ではないのでほとんど見られなかった。道の左右は背の高い木々が囲むようにそびえ、道なりに沿って進んでいけばやがて彼のゴール地点、遥か昔に廃業したスキー場の跡地がある。ワイヤーが錆びて固まった南側の第二リフトを上がったところには連峰の腹をぐるりと周遊できるハイキングコースの入り口がある。

 日差しは明るく、スキー場に着く頃には彼はうっすらと汗をかいていた。外壁がぼろぼろに崩れたスキー用具貸し出し施設の周辺は、どんな凶悪な除草剤を使ったのか未だ一本の木も生えてこない空き地になっている。干物のように乾いた手で額の汗を拭う。小休憩も兼ねていつもここで彼はリードを外す。すると愛犬はまるでバネ仕掛けのおもちゃのように跳ね回って自由の喜びを表現し、その後周囲の警邏とマーキングを開始するのだ。

 しかしその日は違った。いつものように「おおよしよし」と耳の裏を掻いてやりながらリードを外してやった途端、愛犬は何か不可視の目標があるかのように、一直線に走り出した。長い舌が紫色の旗のようにべろべろと風になびき、涎は背後に糸を引く。悪鬼羅刹とでも形容するべきか。見るも恐ろしい姿だった。手負いの狐でも嗅ぎつけたかと、彼は後を追う。愛犬は後ろ足で雪を跳ね上げながらこんもりと盛り上がった小さな丘の向こう、第二リフトの方角を目指す。

 ステッキにしがみつくようにして丘を登った先で彼が見たものは、一定の距離を保って愛犬に吠え立てられる一人の男の姿だった。一体どこから現れたというのだろう。顔は傷だらけだ。加えて彼が最初バックパックだと思った背中のものは、年端もいかない少女だった。男の方はどうやら犬が苦手らしい。いや、異常に警戒していると言った方が正解か。男の体格からすれば小型犬と言ってもいいような大きさなのに、吠えられるたび後ずさりしている。まだ彼の存在には気付いていない。

 まったく。

 足を止め、彼はおおげさに溜息をつく。まったく情けないことだ。近頃の若者は図体だけでかくて肝がない。本当にまったく。犬ごときに気圧される若造が子供のお守りとは。

 彼は奇妙な優越感を覚えながら、親指と人差し指で作った輪っかを咥えて指笛を鳴らす。

 その瞬間愛犬は悪霊から解放されたかのようにはっと我に返り、彼の元へと駆け戻る。

 一人と一匹の視線を集めながら、彼はステッキを突いてゆっくりと近付く。

 愛犬の首輪の金具にリードを繋ぎながら、何か小言でも言ってやろうと男を瞥見する。

 どんなのがいいだろう? こんなにもチャーミングな愛犬にたじろぐという失礼極まりない臆病さか。年輩者と目が合ったにも関わらず挨拶はおろか会釈の一つもないという無礼さか。

 結局彼は子供を連れてこんな場所で何をやっているのだという疑問をぶつけることにした。親子には見えない。叔父と姪といったところだろうか。女の子はぐったりと動かず、男も今にも倒れそうなくらい疲れ切っている。まるで先刻まで遭難していたかのようだ。

 いや、もしかして本当にそうなのかもしれない。臆病者は内に秘めた劣等コンプレックスから、ときに馬鹿げたことをしでかすものだ。そうだ、きっとそうに違いない。

 山を甘く見てそんなこじゃれた服装で早朝からハイキングコースに挑んだものの平地からは想像もつかないほどの積雪と悪路に腿とふくらはぎの筋肉は最初の一時間でぱんぱんに膨れ上がりしかし言いだしっぺの叔父はどうしたって威厳を示す必要があるしなにより格好がつかないので引くに引けず甘やかされて育った姪はもう家に帰りたいとみっともなくべそをかき両手は少しずつかじかんできて冷え切った足の爪先は凍傷の予兆なのか痒みの混じった鈍痛が走るようになりやがて鈍痛さえ薄らいできて本当はまだ数キロも進んでいないのにこのままでは本当に遭難してしまうのではないかと臆病者の本性が首をもたげ不安に駆られて転びながら来た道を引き返して、

 少女が嘔吐した。

 溶けた雪とも胃液ともつかぬ色の液体は男の肩を僅かに汚し、びしゃびしゃと地面を濡らす。吐き終えると少女は数度えずき、そして目を閉じたまま低い苦悶の声を上げる。恥も外聞もない、本当に苦痛を感じたときにするような獣のような呻り。彼の横で愛犬がたじろぐ。徐々に呻き声は啜り泣きへと変わっていく。

 くだらない質問など頭から消し飛んでしまった。彼はステッキとリードを放り出して少女に近付く。顔色は真っ青だ。風邪を引いているのかと聞こうとしたときだった。

 彼は少女のうなじの赤い発疹に気付く。

 それがなにか理解するのにそう長い時間はかからなかった。彼は反射的に二人から距離を取った。表情は歪んでいる。頭の中を占めるのは条件反射的な嫌悪感だ。

 男は彼の心境を見越しているようだった。無言のまま、彼の脇をすっと通り過ぎていく。非難も罵声もない。

 それが何よりいたたまれず、彼は自己弁護の言葉を紡ぐ。

 自分も風邪気味だということ。息子を呼んで車で病院まで送ってやりたいが、家は“とんでもなく”離れているし携帯電話もまだ通じないということ。だから歩いて下った方が速いこと。老体ゆえに一緒に着いて行ってやることはできないが自分は決して人でなしではないこと。勘違いしないこと。

 男は振り返らない。

 強い羞恥を覚え、彼はその背中に手持ちの矢をもう一つ射る。

 道なりに下った先には大型の食料品店があり、そこならタクシーが拾えるだろうし、何なら電話ボックスがあるから救急車だって呼ぶことができる。

どうやら矢は正しい位置に命中したようだ。男は半身で振り返り、真偽を問うかのように彼を見つめる。本当だとも、と彼は大仰に頷き、ポケットに入っていた硬貨を引きずり出して差し出す。長電話するには十分な額。男のグローブの上に落としてやる。

 男は歩き去った。

 しばらく愛犬と共に呆然と見送った、やがて男が一言の礼さえ言わなかったことに思い至ると気後れは一転、激しい憤りになった。あれこそ無礼というものじゃないか? 普通は助かったよありがとうの一言があるのでは? 若者はどうしていつも“ああ”なんだ?

 だから自分は悪くない。コインを渡すとき男の手に触れなかったとしても、それは偶然で、決して無礼ではないのだ。



 口笛を吹き吹き空元気に歩く彼は、郊外の大手食料品店で倉庫係兼品出し係として勤務する四三歳、筋肉質の巨漢である。より正確には、《五分前まで倉庫係兼品出し係だった》であり、今の彼はつるぴか頭の上司に辞表を叩きつけてちょうど無職になったところであった。激務にもかかわらず、一生結婚できないであろう額の給料明細を渡されたときからずっと考えていたことだった。

 買い込みを目的に殺到する人々によって、店はきりきり舞いの状態だった。そのタイミングで寝耳に水の辞職願――上司は目を三角にし、明日から誰が代わりに貴様の仕事をやるのだと口泡を飛ばしたが、彼は卑猥なジェスチャーをもってこれに応じた。天を突く怒髪さえ残っていればさぞ見物だっただろう、上司のわめき声を退職祝いのファンファーレに、彼は上着を引っ掴んで颯爽と事務所の搬入扉から去った。ゴミの散乱する裏路地が彼の新たな旅立ちを迎え、濡れて潰れたまま大小さまざまな足跡を刻み続けるダンボール、不穏な唸り声を上げる温水ヒーターの室外機、くず紙、ちり紙、雪と一体化した黄色のプラスチックの包装ベルト――ここ十数年来の友となった気の滅入る風景も、別れを告げる今となれば恥らう乙女のブーケのようだった。

 背後を振り返り、荷解き用のカッターを持って上司が追ってきていないことを確かめると、彼は上着を肩に引っ掛け、しわくちゃのツナギのポケットに片手を突っ込み、拍子のでたらめな即興曲をふんふんと歌いながら歩き出す。接触不良の蛍光灯がチカチカと瞳孔を惑わす倉庫、何度接地面に厚紙を入れても三日後にはぐらつき始める陳列棚、重い台車を押してそれらを往復する日々もおしまいなのだ。

 道路を挟んで元職場と隣り合うのは、無駄に広く、いつ見ても人気のない球技用グラウンドだ。錆びたフェンスの入り口をくぐり、グラウンドを二分するように真っ直ぐ引かれた細いアスファルトを突っ切っていく。家までの近道だった。

 爆弾が落ちればいい。

 半分ほど道を過ぎたところで晴れ空を見上げ、彼は思った。空中で炸裂する巨大な爆弾。それとも迎撃防止用のデコイを乱発しながら亜音速で滑空するミサイルか。こんな天気の日におしまいを迎えられたら、きっと爽快なんじゃないか。

 彼が前方から歩いてくる男とすれ違ったのは、そんなくだらない夢想に浸っているときだった。

 すれ違って数歩進んだところで彼は振り返る。一瞬見ただけだったが、男の顔に見覚えがあるような気がしたのだ。少女を背負った体格のいい若い男。もしかして、戦争でごったがえすニュースの合間にやっていた、あの誘拐犯だろうか? 記憶力はいいのだ、顔は覚えている。正面から見ればはっきりするだろう。

 しかし徐々に小さくなっていく男と少女の影を眺めながら彼は首を振った。忘れ物でもした振りを装って道を引き返す? そうして早歩きで男を追い抜いて、グラウンドに群がるカラスを眺める振りをしながらそっと横目で確認する? だけど、それで? 確認してどうする? 電話ボックスまで戻って警察に通報したっていいが、したところで彼の人生にどんな益があるというのだろう。

 面倒だ、と溜息を吐く。そもそも、自分のことで手一杯なのだ。角に差し掛かると、背中が濡れるのも構わず、滴の垂れるフェンスに背を預ける、薄雲たなびく青空を見上げる。

 高密度の爆薬化合物を満載して多段加速する逆円錐。そんなものを探した。やがて爆弾ではないが、似たものは見つけた。東の空、雲の合間に光る銀影。



 肘のかさぶた掻き掻き笑顔振りまく彼女は先々週誕生日を迎えたばかり、どぎついクライムフィルムと、ショッピングカートに乗って雪上を滑走するのが大好きな八歳の少女である。元気があり余っているねと親戚から言われたのは一度ではないし、思い込みの強さも人一倍の彼女は心密かに褒め言葉として受け取っていた。

 例に漏れずその日、つるつると滑る食料品店の駐車場脇、誰も使わない電話ボックスの陰で一人遊ぶ彼女はやはり満面の笑顔で、うるさい子犬のような快活なエネルギーに満ち溢れていた。

 市販のゴム素材の滑り止めを裏に張り付けたローファーで氷と雪を踏み散らして加速、ピンクのハンドルを握ってえいっと一声、ホイールを結ぶフレームに両足を乗せる。慣性を得たショッピングカートはがらがらと盛大な音を発しながら電話ボックスと植え込みの間、緩やかな斜面で出来た彼女専用のコースを滑走する。幾度もの滑走で轍が出来た斜面はさながらカタパルトだ。車輪からシャーベット状の雪が巻き上がる。

 嬌声を上げながら十メートルほど滑走した後、左足をがりがりと地面につけて減速する。停止するとショッピングカートを旋回させ、再び斜面を上る。

 上りながら彼女は食料品店のガラス張りの店内に目をやった。

 遠目からでも、物凄い数の客でぎゅうぎゅう詰めになっているのがわかる。今彼女が店の外でそうしているようにカートを押している客は一人もいない。混みすぎていて、使えないのだ。いつ見ても“休止中”のカードがぶら下がっているようなレジにさえ行列が出来ていた。

 まるで沈没する船から逃げ出そうとする鼠の群れに見えた。母によれば“ソカイ”をする人々らしい。彼女一家も明日の早朝にはソカイをするらしいが、それが車での移動という以外、何を意味するのか彼女にはわからない。

 とにかくこのうんざりする光景のどこかに父と母が買い物籠を抱えて並んでいるのだ。中に入らなくて正解だったと思う。お菓子選びを母に任せるのは身を切るような不安だったが、そろそろ買い物も終わるはずだった。

 もう一回だけ。これで最後にしよう。そう思って彼女は別れを惜しむようにハンドルをぎゅっと握る。半ば機械化した動きでカートに体重を預け、押し、助走し、後部ホイールを連結するフレームに飛び乗る。

 彼女が奇妙な男と出くわしたのは、ちょうどそんなときだった。

 男はコース終端の、ほとんど人の通らない植え込みと木立に隠れた道から姿を現した。彼女にとってはまったくの予想外で、そのせいで反応が一瞬遅れた。慌てて両足を地面に戻し急ブレーキをかける。ローファーと車輪がざりざりとシャーベットを巻き上げ、ショッピングカートは斜めにスライドしながら男の手前一メートルで停止する。彼女がまず思ったのは『怒られる』ということだった。危ないじゃないか、ふざけるな、これは子供の遊び道具じゃない――そんなありきたりで、だけど彼女を脅かすには充分な叱声を予期して目を瞑る。

 しかしいくら待てども怒鳴り声も拳骨もなかった。

 思い切って顔を上げてみると男はすでに背を向けていて、電話ボックスのドアを開けようとしていた。そこで初めて彼女は男が自分と同じか、少し年上の女の子を背負っていることに気付く。離れていても横顔から、具合が悪そうなのが見て取れる。男の様子からなにか切羽詰っていることがわかる。きっと救急車を呼ぶんだと彼女は思った。思い込みの強い性向が脳内回路の歯車にかっちりと嵌り、その途端、『自分が助けてやらなければ』という使命感が彼女の内で燃え広がる。

 がたがたと不愉快な音を鳴らしてボックスのドアは半分ほど開いたようだが、それ以上は動かなかった。ドアレールが凍って引っかかっているのだ。ショッピングカートなどもうどうでもよかった。網籠状のフレームを乱暴に蹴っ飛ばして駆け寄る、男の背後から無遠慮に手を伸ばす。すると男は予期しなかったのか、驚いた表情を浮かべて振り返った。顔にはところどころ紫色の痣があり、下唇はざっくりと切れていた。それを見ると尻込みするどころか、映画のワンシーンに立ち会っているかのような興奮を覚え、ますます彼女の使命感は強まるのだった。そして反応さえ待たず、取っ手にかけられた男の手に両手を添えて力を込め、と同時に思い出したお気に入りの刑事の相棒役か何かの洒落た台詞を口にしようとして、

 父の声がした。

 駐車場の方向を見やると、父が両手に袋を提げながら険しい顔つきでこちらに向かっていた。怒っているようだった。ショッピングカートを蹴ったからか。いや違う。彼女が知らない男と一緒にいるからだ。以前父が彼女に道を尋ねただけの中年男性に殴りかかろうとしたことを思い出す。

 人は自分よりはるかに興奮している人間を見ると往々にして冷静さを取り戻す。自分を客観視できるからだ。彼女も例外ではなかった。我に返ってこの先起こる事態を想像して、冷や汗をかきながら父の正面を塞ぐ。

 最初、父は彼女を無視しようとした。制止の言葉を叫びながら道を塞ぐ娘をどかせようとする。男を睨みつけたまま、彼女には目もくれない。

 しかし彼女の両肩に置いた手に力を込めた、まさにそのときだった。

 唐突に彼女は抵抗を止めた。「あ」と声を上げた。父が顔をしかめて視線を落とす。

 彼女は遠くの空を指差していた。

 父も首だけ振り返る、そしてそれが何なのか気付くと、今度は全身で振り返った。

 東の空に、ぴかぴかと太陽を反射して飛ぶ銀色の物体があった。

 そう離れていない、街の中心部の方角だ。眺めているうちにそれは徐々に高度を落としていき、やがてビルの天辺を掠めるのではないかというほど低空を飛行する。

 父は蛇に絞め殺される蛙のような声を上げると両手の荷物を放り出し、彼女を抱き上げた。そして母の名前を呼びながら一目散に駐車場へと駆け出す。荷物はどうするの――そんな彼女の言葉も父の耳には入らない。敵軍の戦闘機だと思っているのだ。父は視力が良くない。良くないのにもかかわらず眼鏡をかけようとしない。飛行物体は高度を落としたまま今度は機体下部から白く輝く何かをばら撒いて、父は爆弾だミサイルだ、と擦れた悲鳴を上げ、しかし彼女の瞳には違って見える。

 紙だ。

 紙が陽光に輝いて、きらきらと光っている。機体の腹から数珠繋ぎに落ちていく真っ白な紙が真っ青な空を蝶のように不安定な軌道で切り裂いていく。

 何でもない大丈夫だよお父さん、と彼女は父を安心させたい。五歳のときには性質の悪い作り話だと気付いたクローゼットのお化けと同じくらい無害だと。

 しかし父が話を聞ける状態でないこともよくわかっている。機体はどうやらこちらに近付いているようで、それが一層父をパニックにする。

 走る父の腕の中で揺られながら、彼女は電話ボックスの方へ目をやる。男も同じように空飛ぶ金属に気を取られている。何を考えているのだろう。父と同じように怯えているのだろうか? そうかもしれない、と彼女は思った。だって大人は怖がりだから。



そろそろ終盤です。

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