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エッセイ

大人になるにつれて涙もろくなるのは

作者: 太陽

 再放送や各種配信サービスなどでも気軽昔のドラマやアニメがみれる時代となった


中村雅俊さん主演のテレビドラマ「俺たちの旅」は、1975~76年に放映された。個性ある3人が繰り広げる青春群像を毎回楽しく見ていたのを思い出す


久しぶりの再放送に懐かしく見ていた。。恋愛も就職もうまくいかずハッピーエンドに終わらない展開が、妙に胸にしみた


配信サービスといえば アニメ「ドラえもん」はもう50年以上続くアニメだ 2016年の声優が変わる前の作品が配信サービスに登録されてい懐かしく思える


なかでも 「おばあちゃんの思い出」は亡きおばあちゃんを懐かしむのび太がタイムマシンで過去へ行き、幼い自分のおばあちゃんへのわがままな態度に後悔しつつも、おばあちゃんの変わらぬ優しさに触れ、現在のママがおばあちゃんの形見のぬいぐるみを直してくれていたことを知り、感動する心温まる物語だった


幼い頃は「そうなんだなー」としか見てなかった

私が年を重ねたせいなもあるのか 面白さよりも切なさを感じて涙がにじんだ


大人になるにつれて涙もろくなるとよく言ったものだ 子供の時よりも経験がそうさせているのかもしれなかった


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