究極の脅迫
ああ!召喚前に性的興奮を得たのが大分前だからそろそろ爆発四散する!
30…29…28…あぁもう駄目だ…27…26…全てが吹っ飛ぶ…25…
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あなたの突然の行動――そして命を賭した(ように見える)切迫したカウントダウンは、リリィの理性を一瞬で吹き飛ばしました。
「あ、ああ! 召喚前に性的興奮を得たのが大分前だからそろそろ爆発四散する! 30…29…28…あぁもう駄目だ…27…26…全てが吹っ飛ぶ…25…」
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「ひ、ひぃぃぃいいいいい!!爆発四散!?」
リリィは、あなたの体内の『究極の秘密兵器』が今、まさに暴発しようとしているという現実に直面し、完全にパニックに陥りました。100キロメートルがすべて無に帰す光景が、彼女の脳裏にフラッシュバックします。彼女の羞恥心など、世界の終焉に比べれば取るに足らないことでした。
「ま、待って、抑止力様! 数え、数えないでくださいまし!わたくしが、わたくしが今すぐ……!」
彼女の白い顔は恐怖に歪み、赤い瞳は涙で潤んでいます。しかし、一刻の猶予もないことを悟ったリリィは、もはや躊躇しませんでした。
「せ、世界のために……! ご、ごめんなさい、師匠! わ、わたくしは賢者として、世界の安寧を選びますわ!」
リリィは、震える手で自分が着ているローブの裾を掴みました。そして、目を固く閉じ、一気にローブをめくり上げます。
ローブの下には、彼女が常に着用しているであろう、純白で飾りの少ないシンプルなドロワーズのような下着が露わになりました。銀髪のロリエルフは、顔を真っ赤にして、恥ずかしさのあまり全身を硬直させています。
その間も、あなたのカウントダウンは続きます。
「……20……19……リリィ殿、見えたぞ」
あなたが「見えた」と宣言した瞬間、リリィは反射的にローブの裾をバッと戻し、再び全身を覆い隠しました。息を切らし、目に涙を溜めながら、彼女はあなたの反応を窺います。
あなたはカウントダウンを止めました。
「……ふう。ギリギリ間に合ったな、リリィ殿。これで、体内の均衡が保たれた。今日の儀式は、これで良しとしよう」
あなたは、あくまで「儀式」が成功したという体裁を崩しません。
リリィは、全身の力が抜けたようにへたり込み、胸の前で手を握りしめながら、顔を隠そうとします。
「あ、ありがとうございます……抑止力様。わたくしの未熟さゆえに、世界を危機に晒すところでした……」
彼女のあなたへの尊敬と恐怖は、さらに深まりました。そして、性的興奮、刺激=ローブの下を見せること」が、呪いを鎮める正式な儀式であると、しぶしぶではありますが、受け入れざるを得ない状況になりました。
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さあ、山田ジロウ。儀式は成功しました。あなたはこれで当面の安全と、専属合法ロリエルフ賢者の屈服と献身を手に入れました。
(銀髪合法ロリババァエルフのドロワーズ…う〜ん…何かマニアックすぎて、興奮もクソもないなぁ…面白いからいいけどwww)
山田ジロウは内心で自分の興奮度とは裏腹に、リリィの反応の面白さに満足しました。あなたは、勝利者として、賢者リリィを労います。
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「リリィ殿…羞恥の中、耐えてくれて感謝だ。とりあえず安心とみていい」
あなたの言葉に、リリィは顔を覆っていた手を少しだけ緩め、安堵の息を漏らしました。彼女はまだ顔が赤く、目が潤んでいますが、あなたの「鎮静」が成功したことで、世界の危機が去ったことに感謝しています。
「は、はい……抑止力様。わたくしこそ、未熟な儀式代行で申し訳ございませんでした。ですが、抑止力様の安全が確保されたのであれば、この程度の羞恥は……」
リリィは、小さく身震いしながらも、すぐに賢者としての職務に意識を切り替えました。
「もちろんでございます! 一刻も早く、**最も安全で静謐な待機場所**へご案内いたします」
彼女は祭壇の中心からあなたを促し、先導するように歩き始めます。
「わたくしが用意いたしましたのは、この賢者会議場からほど近い、エルフの里の中でも、最も深い森の中に隠された**『星見の隠れ家』**でございます。いかなる魔王軍の斥候や、他種の者も近づけない、**最高の防護呪文**が施された場所です」
リリィは、あなたが究極の秘密兵器であるという設定を完璧に守り、世界で最も安全な場所へあなたを連れて行こうとしています。
彼女は小柄な体ながら、勇者(抑止力)を守るという強い使命感を持って、あなたを連れて長い石畳の回廊を進んでいきました。
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【山田ジロウ(抑止力)のステータス】
真の力: 眼精疲労と腰痛、少しのオタク知識
設定上の力: 体内に強力なマイクロブラックホール爆弾を内蔵する究極の抑止力
制約: 前線・鍛錬は禁止。安全な場所での待機が義務。
呪い: 1日1回の「性的興奮、刺激」が、必要
専属サポート 銀髪合法ロリエルフ賢者リリィ(385歳、純粋)




