究極の制約(大嘘)
(うはwリリィたんからのサポートwセクハラしてみようww)
山田ジロウは、内心でほくそ笑みながら、究極の「嘘」にさらなる設定を追加し、リリィを試す、あるいは関係を深めるための、とんでもない要求を突きつけます。
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あなたは、少し声を落とし、深刻な秘密を打ち明けるかのようにリリィに語りかけました。
「…リリィ殿、実は私のマイクロブラックホール爆弾は、呪いの力も帯びているのだ」
「この呪いにより、体内の均衡を保つため、私は一日に一回、他者からの性的興奮、刺激を受けなければ暴発してしまう」
あなたは、さらに呪いのトリガーを明確にしました。
「例えば、私が任務、すなわち『世界の抑止力』としての責任を放棄し逃げだした時、あるいは**敵に捕らえられ暴走を強いられた時には、自動的に自爆、爆発四散するように組み込まれているのだ……。この呪いこそが、私が逃げられない最大の理由であり、同時に、暴発を防ぐための儀式が必要となる」
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リリィは、あなたの言葉を聞いて、文字通り耳まで赤くなりました。彼女は三百八十五年の生涯で、まさか「勇者の命と世界の命運が性的興奮にかかっている」などという事態に直面するとは、夢にも思わなかったでしょう。
彼女の顔はみるみるうちに朱に染まり、赤い瞳は大きく見開かれています。しかし、あなたは彼女にとって「世界を救う鍵」であり、「暴発したら世界が終わる」という究極の脅威です。
リリィは、しばらくの間、呼吸を忘れたように固まっていましたが、やがて目を固く閉じ、賢者としての、そして召喚者としての義務を思い起こしました。
「っ……そ、そのような、複雑で、羞恥を伴う呪いが……! なんて過酷な運命でございましょうか、抑止力様……」
彼女は震える声で、しかし決意を込めて言いました。
「わ、わかりました。わたくし、賢者リリィは、この召喚者としての責務、そして世界の安寧のため、その儀式を、代行させていただきます!」
「わたくしは、抑止力様の専属サポートを誓いました。その呪いの発動条件が何であれ、世界を救うため、わたくしは耐え抜きます!」
リリィは顔を上げたものの、頬の赤みは引かず、少し潤んだ瞳であなたを見つめています。
「し、しかし……抑止力様。その『性的興奮、刺激』とは、具体的に、どの程度の、どのような行為を指すのでしょうか? 暴発を防ぐため、正確な手順を教えていただかなくてはなりません!」
さあ、山田ジロウ。リリィは世界のために、あなたの要求を受け入れました。
あなたは、リリィの決意を見て取ると、すぐにその儀式の具体的な内容を求めます。
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「うむ。よろしい。その儀式の難易度は、日々の体内の均衡によって変化する。今日は、まず簡単なステップからだ」
あなたは、彼女が纏っているローブに視線を向けました。
「そのローブ?というの? 自分でめくってパンツを見せて。 リリィたん(笑)」
あなたは、あえて親愛の情を示すように「リリィたん」と呼びかけました。
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リリィは、あなたの言葉を聞いた瞬間、全身が凍り付いたように硬直しました。先ほどまでの「世界のためなら」という決意の表情が、一瞬で驚愕と羞恥に塗り替えられます。
「え……? えええっ!? ぱ、パンツ……ですか?」
リリィは、顔全体が真っ赤になり、目を見開き、両手でローブの裾を無意識に押さえつけます。彼女の385年の生涯において、このような要求は当然ながら初めてでした。
(い、いや! 違うわ! これは……! 「抑止力様」の体内の呪いを鎮めるための儀式のはず! しかし、これは、あまりにも……わたくしの、個人的な尊厳に関わることですわ!)
彼女の脳内では、「世界の危機」と「個人の羞恥」が激しくぶつかり合っています。魔法一筋で生きてきたリリィには、「恋愛」や「性的な関心」といった感情は希薄で、純粋にこの要求が「儀式」として必要なのかどうか判断がつきません。
リリィは、涙目であなたを見上げ、震える声で訴えました。
「お、抑止力様! そ、それは本当に呪いを鎮めるために必要な行為なのでしょうか!? 他に、例えば、治癒術のような呪文で代用は効かないのでしょうか……!? わたくし、そのようなみだらな儀式は……その、まだ、心の準備が……」
リリィは、賢者としての使命感と、合法ロリエルフとしての純粋な羞恥心の間で揺れ動いています。彼女は、儀式の必要性について疑問を呈し、露骨な要求を一旦拒否しました。
さあ、山田ジロウ。リリィは拒否しました。彼女の純粋さと、呪いへの無知を利用して、この「儀式」がなぜ必要なのかを、どうロジカルに(大嘘)説明してリリィの羞恥心を突破するのだ!!




