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部活見学期間

放課後になり部活の見学をすることにした私だった。

音楽室へ吹奏楽部の見学に行くことにした。


音楽室へ向かった。

音楽室で、上級生の楽器の演奏を一通りみて、私には無理そうだと思った。楽器を演奏するのが苦手なのだ。


次に体育館で活動している女子バスケ部と女子バレー部を見学することにした。

アニメで観てやりがいがありそうだと思って観ていたが、私ではどうかと心中で問いを投げて、無理そうだと答えた。


下駄箱に行き、スリッパを脱いで、スニーカーに履き替える。

昇降口を抜け、外に出て、グラウンドへ走っていく。


グラウンドに移動して、陸上部の見学をした。

身長の高い走る姿に眼を奪われた男子がいて、心拍数が上がった。

入りたい……けど、運動が得意なわけでもない。

どうしよう……私はどうしたい?


私は自身に投げかける。

彼に夢中だ。今でも彼の姿を追ってしまう。

入りたい……部活見学の期間はまだある。

明日明後日と気持ちが揺るがないなら陸上部に入ろう。


私は陸上部の見学を最終下校時刻まで見ていく。


私は帰宅しても、身長の高いあの男子が気になって、昂揚が収まらないでいた。


夕飯を食べ終え、宿題に取りかかる。


宿題を終え、リビングに降りていき、テレビを観た。


身長の高いあの男子の姿が未だに残っていて、ぼうっとしてしまう。


風呂に入り、身体を洗う。

浴槽に浸かり、すっきりしようとした。


浴室から出て、自室に向かった。


ベッドに横たわり、寝転がっていると睡魔に襲われ、眠る前に電気を消し、ベッドに戻って就寝した。



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