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主要人物紹介

人物紹介です。


ブリタニア王国


【ニコラス・ローレンス・ブランドン・ブリタニア/ローレル】

 24歳。ブリタニア王ニコラス2世の長男とされるが、実は女性。ブリタニアの王太子である。戦の天才で、知略にも優れる敵に回したら厄介な人。最終的に、ブリタニアの伝説となる。冷静かつ温厚であるが、同時にかなりの自由人。性格が残念と評判。キレたら怖い。ブリタニアの人間には評判がよく、『守護神』『神の加護を受けた王太子』などと呼ばれているが、敵国であるガリアでは『黒の悪魔ノワール・ディアブル』で通っている。

 栗毛にアメジスト・パープルの瞳をした絶世の美形。中性的な印象ではあるが、童顔である。24歳現在でも、10代後半くらいにしか見えない。

 身長5フィート5インチ(約165cm)、体重126ポンド(約57,2kg)。体重のほとんどは筋肉。体つきはどちらかと言うと薄い。



【シリル・コールドウェル】

 27歳。ローレンスより3つ年上。3つ年下の妹はローレンスの婚約者だった(すでに亡くなっている)。ローレンスの側近であり、お目付け役。基本的にローレンスに対するツッコミを担っている。コールドウェル男爵家の跡取りである。剣術の腕はローレンスと互角。

 金髪碧眼の精悍な青年。かなり大柄で、ローレンスと並ぶと大人と子供に見えるほど。

 身長6フィート4インチ(約192cm)、体重181ポンド(約82,1kg)。



【ヘンリ・ジェイムズ・コンスタンス・ブリタニア】

 16歳。ローレンスの8つ年下の弟。ブリタニア第2王子。真面目で頭はいいが、戦はあまり得意ではない。ローレンスは天才型だが、ジェイムズは秀才型。兄を冷静に見ているが、実は大好きである。

 栗毛に青紫の瞳をした少年。ローレンスによると、父親に似てきたらしい。

 物語開始時点で身長5フィート6インチ(約168cm)、体重128ポンド(約58kg)→物語終了時点で身長5フィート8インチ(約174cm)、体重133ポンド(約60,3kg)となる。








ガリア王国


【フランソワ・シャリエール】

 22歳。シャリエール伯爵家の次男だが、ガリア王クロヴィス4世に見いだされ、次期ガリア王となる。基本的に生真面目だが、ツッコミを入れられることも多い。家族にあまり相手にされなかったため、少しあまえたがりのきらいがある。彼自身もかなりの戦の才能を持つが、ブリタニアの王太子ローレンスには負け続けた。父親と兄とはそりが合わず、あまり仲が良くない。

 明るい茶髪とマリンブルーの瞳の青年。端正な顔立ちをしているが、いわゆるヘタレ気味。

 身長6フィート2インチ(約186cm)、体重159ポンド(約72kg)。



【レイモン・アントワーヌ】

 22歳。フランソワの友人で、アントワーヌ子爵家の跡取り。フランソワの側近のように思われているが、ただの友人である。気の良い青年でまじめなフランソワにツッコミを入れることもたびたび。馬鹿ではないが、頭は良くない。

 身長6フィート1インチ(約183cm)、体重157ポンド(約71kg)。




ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


キャラ設定を読み直したところ、どうやらシリルはローレンスのことが好きだったらしいです。


まったく関係ないですが、現在連載中のもう一つの作品である『残虐皇帝と予言の王女』のヒロインの母方の祖父はローレンス(男バージョン)をイメージしています。単純に、私の想像力が貧困なだけです。ごめんなさい……。


それでは、番外編は1月12日に投稿します。

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