生き物を飼うのって大変です。今回はそんな大事なパートナーを急遽ご紹介なのぜ☆
これは、一昨々日(日曜日)の朝の事です。
私の飼っている愛しき生命体に何気なく目を向けると・・・。
特に鳴き声で注意を向けようとしたり、招く様な素振りをするでもなく。
ただ無言で、まるで蕾の様な『命の芽吹き』をお披露目していたのです。
「なっ、お・・・オチューさんがっ」
なんと! 新しい生命が誕生しようとしている事実が発覚したのです!!
命の芽吹く春の季節の頃にも毎日の様に気を向け、世話をしておりましたが。
この時まで、まるで気付けなかったのですよ〜。
命の成長とはなんて力強くて早いモノなのでしょうねぃ♪
これからがまた大切な時期で大変なのです。
ところで私が飼っているのは、とても大人しくて基本的にジッとしている事が殆どです。
その為に、狩りをしている場面に立ち会える事は稀でして。私は全くありません。
生き物の世話をするわけですから、食事と水分摂取を怠らない事が如何に大切なのかと... あ、ちなみに飼ってるの犬じゃないですよ?
凄く奔放な性格みたいなので、人間が餌を与えようとしても中々良い結果にはなりません。
自分の狩猟の能力に委ね、自然に狩りをさせているのが一番なの... あ、もちろん猫とか、ましてや爬虫類・昆虫なんかじゃないですよ?
サラセニアって種族なのですよー。
飼ってるのは昆虫じゃないとか言うよりも、小さな昆虫が狩猟対象です♪
うん、そう。食虫植物。
画像はこちらになります。
↓ ↓
サラセニアが花を咲かせる様になるのは、通常4〜6年目くらい。この子は3年位前に花を咲かせたサラセニアから、その年の冬に株分けされた子なのです。
その時共に株分けされた片割れが、もう一体いる。そちらは、まだまだ小さい体なので。
これからが、花を咲かせて秋頃の種子実生に到るまでが戦いなのです。
親の生態ペースから推察すると、花を咲かせるのは初夏頃。
その初夏に入る前には・・・梅雨があり。その梅雨になると・・・や・・奴が・・・、
親の初めての開花を迎えた蕾に恐ろしい事をした・・・あいつが現れる。
奴の恐ろしい魔手から、なんとしても蕾を守りきらなければならないのです!!
あの軟体生物めがぁぁぁ!!!
と、言うわけで。
今後はたまに『DEEP三昧のサラセニア育成計画!! 』なんて某育成ゲームみたいなノリで、こちらの蕾からの開花と種子への育生もやってみようと思います。
メインじゃなくて小コーナーみたいな♪
(DEEP三昧)