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5.『春よ、来い』

第五章:『春よ、来い』


 青年が、自分の村に救貧院を作ろうと思い立ったのは、一年の絵の修業の旅から帰って来た十年後のことでした。




 帰郷後数年の後に、長年リューマチをわずらっていた父は寿命をまっとうしました。その後、青年の夢を応援し続けてくれたお隣のおじいさんも、あの老紳士も息を引き取りました。大事な人を次々と亡くし、すっかり気落ちした青年を励まそうと、村の友人達が一緒に何か新しいことを始めないかと青年に声をかけました。青年は、旅の途中でお世話になった、ふるさとの村とよく似た、あの田舎の農村の救貧院のことを片時も忘れたことがありませんでした。青年は、この村にも同じようなものを作って、恵まれない人を助けることはできないだろうかと思いました。




 幸い、青年を応援してくれていた、あの旅の紳士が、わずかでしたが村のために使ってくれと、青年のもとに遺してくれたお金がありました。青年は、そのお金を資金にして、救貧院をつくろうと思いました。




 青年はさっそく、村人達に協力をよびかけました。ところが、村人達の意見は厳しいものでした。見ず知らずの旅人や、乞食まがいの人間を助ける施設を作るなんてとんでもないと、彼等は口々に言いあいました。




 しかし、青年は諦めませんでした。




 彼は、救貧院を作ることは、外からやってくる人の少ないこの村を知ってもらうよいチャンスなのだと、粘り強く人々を説得しました。当初は反対していた村人達も、この村を活気づけてくれるきっかけをもたらした、絵描きの青年の志の高さに折れ、また、この村を愛してくれたあの老紳士の遺志を尊重するべきだと、最後には賛同してくれるようになりました。




 村人達は、遠い村や町からやってきた商人や、貧しい旅人、身寄りのない人を、積極的に助け、世話をしました。救貧院の運営は、予想以上に大変なものでしたが、青年はどうしてもやりとげるつもりでした。僕のように、旅先で、たったひとりぼっちになり、絶望し、死にかかっているような人を、ひとりでも多く助けることができるなら、と。




 青年は、懸命に働きました。大変な仕事でしたが、外国や、地方で起こっているニュースを見たり聴いたりできることも楽しみのひとつでした。救貧院の運営は、やがて起動にのり、順調に運営されてゆくようになりました。そう、戦争が起こって、村の人口が減少するまでは…






 数日後、絵描きの青年は再び救貧院を訪れ、娘の様子をたずねました。




「彼女の具合はどう?」




「最初はなかなか熱が下がらなかったけど、今日はだいぶいいようよ。今は眠っているわ」


 女教師の婦人が絵描きの青年に言いました。




「何か話したかい?」




「ええ、少しね」


 婦人は言いました。


「彼女、〇〇という都会でつい最近まで働いていたのだけど、仕事がなくなって故郷に帰る途中だったんですって。ところが、隣村で、乗り継ぎの列車を待っていたところに、都会(まち)から追ってきた借金取りに、追いつかれてしまって、それで、姿を隠すためにここまで逃げて来たと言っていたわ。なんでも戦争が起こって以来の不景気で、勤め先が倒産した上に、借金をかかえた雇い主が逃げてしまったそうなの。それで債権者が、そこで働いていた彼女に、その肩代わりを強制してきたんですって。何ともびっくりする話だと思わない?」




「おやおや、それはまあ」


 青年は驚いて言いました。


「嘘みたいな話だけど、それ、本当の話なのかね」




「そうだと思うわ。怯えながら話していたもの、作り話とは思えなかったわ。彼女、自分がした借金じゃないってはっきり言っていたわ。こんな風に追い立てられる理由はないって」




「理由はないのに、何で逃げることがあるんだ?」




「よく分からないの、説明しようとしないから。なんだか複雑な事情があるみたいで」




「困ったな」


 青年は言いました。


「借金の肩代わりをさせようというのは尋常じゃないよ。彼女、その都会(まち)で何の仕事をしていたか言ったかい」




「いいえ、それも絶対言えないって」




「どうして」




「自分を追いかけている債権者から逃げいたいからよ。素性を少しでも明かせば、見つけ出されてしまうから。本当は故郷に帰るつもりだったらしいけど、このまま汽車に乗ったら、間違いなく彼らに故郷までついてこられるだろうって。そうしたら、家族にも迷惑をかけることになるでしょう。だから故郷の村の名前も、自分の名前も言えないって言っていたわ」




「名前も言えないなんて深刻だな」


 青年は言いました。


「それで、彼女、他に何か言っていたかい。我々にしてほしいこととか」




「いいえ」


 婦人は首をふりました。


「ただ、債権者に見つかりたくないと、そればかりを気にしているの」





 娘が救貧院で看護を受けている数日の間、雪はずっと降り続け、回復する頃には、辺りは一面雪に覆われました。




「すごい雪でしょう」


 女教師の婦人が窓の雪を、不安げに眺めている娘に向かって言いました。


「この辺りは豪雪地帯なの。ほらあの生垣の高さまで積もった雪を見て。もう人の腰の高さぐらいまであるのよ。毎年、冬の始めはこのぐらい降るの。これからもっと降り積もるわ。そうしたら、ここは、隣の町も、麓の村とも完全に遮断されて、この村に住んでいる人達は、完全に冬籠りをするのよ」




 回復すると、娘は救貧院を出て女教師の婦人の家に引き取られることになりました。



 娘は最初、見ず知らずの人に、これ以上厄介をかけるわけにはいかないと辞退しましたが、女教師の婦人は笑って、彼女をやさしく自分の家の中に押し込んだのでした。




「そんなに遠慮しないで。だって、今から村を出ると言ったって、この雪ですもの、町に降りるどころか、建物の外に出ることすらできないわ。諦めて、ここでくつろぐことね。冬の間は、学校もお休みになるので、わたし達もずっと家の中で過ごすのよ」




 女教師の婦人が言った通り、雪は降りやむどころか、毎日毎日降り続け、しまいには人の背の高さより高くなりました。行き交う人も少なく、郵便配達も、新聞屋も、隣村の人々も、この村に決して寄りつくことも、そしてこの村に滞在しているどの旅人も、出て行くことができなくなりました。




 娘が元の健康を取り戻した頃、娘を助けたあの青年が、深い雪をかきわけて、女教師の婦人の家を訪ねてきました。娘は暖炉の前の揺り椅子に座って、目の前の壁にかかってある大きな絵を眺めながら子守唄を唄い、赤ん坊をあやしているところでした。




「やあ、こんにちは」


 と言って、肩の上の雪を払いのけながら、青年は娘に話しかけました。


「とてもきれいな声なので、思わず聴きほれてしまったよ」




 娘は慌てて口をつぐみました。




「調子はどう?」


 青年は言いました。




「はい、もうすっかり元気になりました」




「そうか、本当によかったよ。君がこの建物の前で全身濡れて立っているのを見たときは、さすがに驚いたけどね」




「本当にあの時は、すみませんでした」


 娘は詫びました。


「本当にお世話をかけてしまって」




「いやなに、運よくあそこで出会うことができてよかったよ」


 青年は微笑みながら言いました。


「ここはひっこんだ場所だから、あんな時間に、あの場所知らない人と会うことなんてめったにないんだよ。全身ずぶ濡れの人が目の前で立っていることにびっくりしただけさ。あそこは、村営の救貧院でね、行き場がなかったり、旅の途中の人を受け入れる、誰でも泊まれる施設なんだ。だからそんなに気にしなくっていいんだよ。この村へは、裏のあの山道を登って来たの?」




「ええ、隣村で、身寄りのない人でも泊めてくれる場所があると聞いて歩いてきたんです。一歩道で分かりやすいからって」




「確かに一本だけど、かなり険しい一本道だっただろう」


 青年は言いました。


「よくたどり着けたもんだよ。そう言えば、隣村でスリに遭ったって言っていたね」




「ええ」




「隣村のはずれにある礼拝所がスリ集団のたまり場なんだ。ひょっとして君もあそこでやられたんじゃないかい」




「そうです」


 娘は答えました。


「あの日、あそこで泊まって」




 青年は、チッと舌打ちしました。




「あの村は、都心から来る列車を乗り継ぐ人がよく乗り降りするから、それ目当てのスリがうじゃうじゃ集まってくるんだよ。取り締まってくれっていつもいっているけど、効果ないんだ」




「あの日はとても疲れていて、雨も降っていたし…」


 娘は思い出しながら言いました。


「それで、中で火を起していてとても暖かそうで、そこにいた浮浪者のような女に、中にはいったらどうと勧められて、つい、気を許してしまったんです。気が付いたら、眠り込んでしまって」




「誰も彼も信用するなとは言わないけど、もっと気をつけなきゃ」


 青年は忠告しました。



「君のような若い女性が一人で旅をすることでさえ、安全とは言い難いのに、ましてあんなところで浮浪者と一緒に一夜を明かすなんて。お金を盗られたぐらいですんでよかったよ」




「すみません」




「君が謝ることはないよ。悪いのはスリの方なんだから。隣村もあまり豊かとはいえなくてね、食っていけない連中はああいった商売に身を落としてしまうんだ。子供の頃から、スリの親玉に弟子入りして訓練をうけるのさ。大きくなった頃には、その仕事しかできなくなってしまう子供達が沢山いるんだよ」




「まあ」


 と、娘は言いました。


「そう言えば、あのスリには子供がひとりいたわ」




「あの子達だって、言い分はあるだろうがね。生まれたときから、生きていゆくためだと言われ続けて、あんな仕事をさせられているんだ。誰かが気を利かせて、何かしら手につく仕事を教えてあげれば、人生変わっていただろうに」




 そう言いながら、青年は、娘が赤ん坊を上手にあやしているのを、眺めていました。赤ん坊は、娘の腕の中ですやすやと寝息をたてていました。娘は青年の口調からはっとしました。




「わたしも、このままただお世話になっているわけには」


 娘は言いました。




「そういうつもりで言ったんじゃないんだよ」


 青年は明るく言いました。


「気持ちが落ち着くまでこの村でゆっくりしてればいいじゃないか。勤め先で何があったか話せないんだろう?誰にでも、人には言えない個人的な事情があるものさ。実を言うとね、あの救貧院を作ろうと言い出したのは僕なんだ。以前、外国を旅していたとき、君のように物取りに遭って、一文無しになってしまった経験をしてね、僕は、その村の救貧院でお世話になって命拾いをしたことがある。故郷に帰ってきてからも、あの村の人達の厚意が忘れられなくてさ。何か恩返しができないものかと、この村にも同じような施設があればと思ったんだよ。貧しく暮らしている人の中には、他人に説明しても理解してもらえないような複雑な悩みを抱えている者もいる。いいたくない事を無理に話す必要はないよ。ここにいるときだけでも、心安らかに過ごしてもらえればいいんだから。今日はそれを、君に、言いにここに来たんだ」





 女教師の婦人の家は居心地がよく、婦人は毎日暖炉の前の椅子に座って縫い物か編み物をしていました。彼女の夫もまた、この村の教師でしたが、今は戦地に行っていて留守でした。




「夫はね、今はどこでどうしているか全く分からないの。この雪で手紙も届かないし、新聞も読めないから戦況を知ることもできないしね」


 女教師の婦人は、寂し気に視線を落として言いました。




 女教師の婦人は、娘の気持ちを少しでも明るくしようと、気軽に振舞っていましたが、娘には、彼女の気持ちが手に取るように分かりました。戦地に行った夫のことを思うと、毎日眠れないに違いない。娘もまた、従軍したあの作曲家の事を、片時も忘れたことがなかったからです。





 雪は毎日毎日降り続きました。




 娘は毎日、子守と家事の合間に、お世話になっている家の周辺の雪かきをしたり、屋根の上に登って、雪下ろしを手伝いました。屋根の上から見下ろしたこの村は、雪に覆い尽くされて、かつて彼女の行く手を阻んだあの森も、険しい谷の道も、真白で見えなくなっていました。深い深い雪は、人間はもちろん、動物さえもこの村に寄せ付けることはできませんでした。幸いにも、この雪が娘の身の安全を守ってくれていたのでした。




 娘は暖かな炉べに座りながら、赤ん坊の子守をし、女教師の婦人と一緒に編み物をしながら、窓の外の雪にどれほど感謝したか分かりませんでした。女教師の婦人も、そして村の人々も、娘を助けてくれたあの青年と同じで、いたいだけここにいればいい、いつか春が来て、きっといいようになるからと励ましてくれるのでした。しかし、好意を示してくれればくれるほど、心苦しい思いが、つらく押し上がってくるのでした。




 娘は自分が逃げだしてきたことを知っていました。戦わねばならない現実から、逃れてきたことをちゃんと分かっていました。この村にいればいいと言ってくれた青年や、この家の女主人は、娘が言いたがらないことは何もききだそうとしませんが、彼等の気持ちに甘えて、いつまでも逃げているわけにはいかないと、何度も心の中で思っていました。自分はいつまで、あの債権者から逃げていられるのか。こうしてここでじっとしていても、何の解決にもならならないのです。




 女教師の夫人の家には、大きな絵が一枚飾られていました。それは、川べりに佇んでいる一本の巨木の絵でした。娘は、この絵に魅入って数分の間、時間が過ぎるのを忘れていることがありました。




「この絵が気に入ったの」


 女教師の婦人が娘にたずねました。




「ええ、私のふるさとにとても似ているから」


 娘は答えました。




「じゃあ、あなたのふるさとにも、川べりにこんな大きな木が生えている所があるのね」




「そうです、わたしの村にも、こんな感じの立派な木があって、よく妹と木登りをしたものですわ。この絵を見て思い出しました。これは、この村の風景を描いたものなんですか」




「そうよ。村の入り口の川近くに大木が生えているわ。今は雪に覆われてみえないけど」


 女教師の婦人は言いました。


「この絵はね、あなたを助けたあの青年が描いたものよ。あの人は腕のいい絵描きなの」




「まあ、そうだったんですか」




「きっと、あなたのふるさとも、ここと同じぐらい田舎なんでしょうね?」


 婦人は言いました。




「ええ、そして、この村と同じぐらいきれいな場所ですわ」




「雪景色のこの村も魅力的だけど」


 女教師の婦人は言いました。


「春になって雪がとけて、小川に水がながれる頃のこの村は、もっと素敵よ」





 クリスマスの日に、村の集会所でパーティーが開かれました。




 この日は、村人達がそれぞれ、クリスマス菓子や料理を持ち寄って、楽しく過ごすのでした。娘もまた、ケーキ作りを手伝って、大雪の中、女教師の婦人と共に集会所へ向かいました。




「クリスマスを、こんな風に村人皆で集まってすごすなんて、今回が初めてなのよ」


 婦人は説明しました。


「家で家族そろってお祝いするのがふつうだけど、今年は特別だから」




 女教師の婦人の言っていることがどういうことなのか、集会所に集まって来た村人達の顔を見れば、一目瞭然でした。そこには年寄と、女子供しかいなかったからです。




 この村もまた、成人した男性の半分は、戦争に行き、そうでない人や、若い女性は軍需工場や町の工場に働きに出ていいて、とても寂しそうでした。




 彼らは、笑顔で、都心からやってきた娘の存在を喜び、歓迎してくれました。彼等はせいいっぱい明るくふるまっていましたが、その心はどれほど寂しかろう、若い人を失った農村がどれほど大変なのか、どれほど思い悩み、戦地の家族のことを案じているだろうかと、娘は想像せずにいられませんでした。




 もちよったごちそうを食べ、女教師の婦人の伴奏で、クリスマスソングを村人皆で歌い、その年のクリスマは過ぎて行きました。




 娘は、村を出ての最初のクリスマスを楽器屋の夫人の家で、同僚達と一緒に楽しく過ごしたことを思い出していました。あの時の娘の心は、未来に対する希望で心は熱く燃えていました。妹の婚約を知らされたのは、都会で成功した年に、初めて帰ったふるさとですごしたクリスマスのことでした。娘は、妹が、自分が思っている以上に自立していることに、少なからずショックを受けたことを思い出さずにはいられませんでした。




(わたしは本当は、何も分かっていなかったのかもしれない)


 ゆらめく蝋燭(ろうそく)の炎や、ご馳走を食べて良い気分になった村人達の笑顔を見ながら、娘は心の中でつぶやきました。


(わたしの夢は歌手になることだった。村の皆は、わたしの歌は素晴らしいと褒めたけど、本当のところ、誰もわたしが歌手になるなんてこと、望んでいなかったのかもしれない。田舎の両親が楽器屋で働き口を見つけてきたのは、外から入ってくる一時的な現金が必要だったからだ。わたしが町に出たために、農場は、人手を失って妹はとても苦労したのだ。それなのに、わたしは村に帰ろうとはしなかった。帰れるチャンスはあったのに、帰らなかったのだ。歌うことに夢中になって、都会(まち)から帰ってこようとしない姉を、妹が見限ったのは当然といえば当然だ。それに、都会(まち)でわたしはどれほどの働きができただろう。わたしがプリマとして舞台に立っていたのはごくわずかの間だ。わたしが仕事を失ったのは、不景気が原因ではなく、作曲家のあの方が言う通りに、時流が変わって、わたしのできる仕事がなくなってしまったからからだ。いつまででもプリマをやっていられると信じていた自分はなんて馬鹿だったんだろう)




 娘の心は、落ち着きを取り戻すにつれ、現実的な考えに目覚めつつありした。情熱にかられて、さそわれるまま生きてしまったために、道をあやまってしまったのだと、そんなふうに思うようになっていったのです。




 雪がやみ、小川からせせらぎの音が聴こえる季節がやってきても、娘は、挫折のショックから立ち直ることができずにいました。このまま、この村の人達の厄介になっていてはいけない、甘えてはいけないと分かっていても、どうしてもふるさとに帰ることはできませんでした。




(わたしは、本当は、何も分かっていないのだ。わたしは、この先どうやって生きて行けばいいのだろうか)




 娘は、そんな思いをいだいたまま、戦争が始まってから最初の春を、ふるさとから遠く離れた、見知らぬ村で迎えたのでした。






<第五章:『春よ、来い』終わり> 第六章に続く

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