↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

日々は昼行灯のコーヒータイムが如く

初めての小説に夏目漱石大大大先生を題材にして恐れおおいのですが、頑張っていつか大大大先生があの世で「しょうがね〜な〜読んでやるよ」と言われる小説が書きたいです。アレ?こういう事ってここに書くんじゃないですかね(汗)

暇だ

なにもしない冬目岩石は何事もない日々を変化の無い世界のせいにして怠惰に過ごしていた

途中で腹の足しを探してすり寄ってくる野良猫のナナシにカプサイシン入りの水をやって反応を楽しんだり郵便配達員のシマダに「偵察お疲れさん、でも僕は君に興味が無いんだ」と毎度毎度の被害妄想炸裂の言葉を投げかけたり、そんな中で岩石は頭の上にある透明な木の枝が気になっていた


アレは浪人生活が板についた真夏の真昼の空にほんのり現れた、透明で透けて見える(透明だから当たり前か)謎の物質だった。掴もうにもあまりにも高い所(岩石5人分)にある為、興味はあれどどうにもできないので岩石は己を取り巻く謎の浮遊物(そのまま)として存在を認めていた。


無銭の浪人生の癖して岩石はカフェによく足を向けていた。子供の頃に飲んだアイスカフェオレ、その店に入る時のチリンチリンというドアベルの音が岩石の一番好きな音で、その音が聴ける店が岩石は大好きだった。

店主とも砕けた会話ができるようになり「大学卒業したら店を継いでくれないかな」という冗談が今の一番の話題だった。

まだ続く予定ですがどんなジャンルにするかまだ考えていません。そもそもこのまま冬目岩石を中心に話を進めていくか猫のナナシを中心に「我◯輩は◯である」みたいにするかも考えていません(苦笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。