表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
99/147

98話 新・夢幻ダンジョンを攻略します

 ある程度悪魔ダンジョンを攻略したら悪魔はいなくなった。


 そしてリオーデット様に新・夢幻ダンジョンを作ってもらった。


 エルマが鬼のようにダンジョンに行きたかったようだ。


「最強の道から繰り出す弓矢の一撃!!」


 ムウも新・夢幻ダンジョンに行きたいようだ。


「主主いっしょに新夢幻ダンジョン行こうよ」


 新・夢幻ダンジョンの攻略は進むかもしれない。


 1階層のムゲンドラゴンが出現した。


 夢幻ドラゴン……ラスボスかな?


 だが強力な破壊の息吹が俺たちを襲う。


 ムウの水魔封壁が炸裂する。


 破壊の息吹は受け止めた。


 エルマは弓に手をかける。


 魔力を籠めて一気に矢を放った。


 強力な一撃が放たれた。


 エルマは連射する。最大の攻撃を最大数放つ。


 9回。


 連射する波動の一撃は覚悟の一撃。


 エルマの表情は崩れない。


 ムゲンドラゴンは崩れ落ちるように死んだ。


 だがダークムゲンドラゴンが出現した。


 暗黒の竜気は俺たちを襲い掛かる。


 だがライカが衝撃波を放つ。


 虎掌帝を放つライカの強力な一撃が狂い踊りだすほどにライカの破壊の衝撃波が当たる。


 ダークムゲンドラゴンは木っ端微塵に消えた。


 サンダームゲンドラゴンが出現する。


 なお今回連れてきたのはムウとエルマとライカだけだ。


「まだいける。もっと力を貸して欲しい」


 俺はムウに支援魔法をかける。


 体力を増強する【アップラウンジビースト】をかける。


 さらに金属化の魔法をかける。


 ムウは弾丸のように体当たりする。


 サンダームゲンドラゴンの体の極点がムウの酸弾の砲撃により穴が開く。


 サンダームゲンドラゴンは壊滅した。


 中ボスが出現した。


 1階層のボスなのか、キングムゲンドラゴンが出現した。


「人間よ……我に挑むか」


「喋るのか」


「やる」


「倒すのれす」


「行くよ~~~~!!」


 ライカが俊足のスピードで距離をつめる。


 超強力なタイガーナックルが炸裂する。


 ムウのスライムパンチがキングムゲンドラゴンに炸裂する。


 ムウはヒトガタのフォルムでキングムゲンドラゴンの心臓を鷲掴みした。


 エルマはマジックアローを放った。


 ムウは破壊の手を放った。


 ムウの顔が笑う。


「ワッハハハハハッハハハハ解放してやる最上の力を使う」


「何者だ……」


「えっちょっとムウちゃん?」


「喰らえ!!! 天魔麓モード!!!!!」


 ムウの姿が攻撃的な人間状態になる。


 そしてキングムゲンドラゴンを倒してしまった。


「良かったこの力を使える」


「ムウ凄かったな?」


「最上の形態だよもっと上のものもあるよ主」


「かっこよかったのれす!!! 私も形態を変えたい」


「よかったよ~私も形態を考えたい」


 なんか凄くうちの従魔が最高にカッコいい件について。


 でもたまにはみんなにご馳走を振舞いたいな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ