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97話 女神の御願いは理不尽です

 女神リオーデットが俺にお願いをしてきた。


「私の頼みを聞いてほしい天重郎……神界が危機なのじゃ」


「どういうこと?」


「つまるところダンジョンが悪魔の作り出したダンジョンが蝕んでいるのじゃ」


 どうやら悪魔のダンジョンが神界にできたそうでそこから異常のモンスターが出現するようだ。


 その成敗に凄く神界の天使たちを過酷な労働に酷使しているとか。


 女神のお願いを聞くことにした。


 報酬は女神の加護でもなんでもくれるとか。


 これは美味しいな。


 その悪魔のダンジョンがここだまさに悪魔のように感じる。


 ここでも召喚が機能する。


 よってみんなを呼び出した。


 アテナ、ニャルル、カレリナ、マッチョ魔人、ユリ、ミリア、リマ、エルマ、ライカ、ムウ、不知火、花火、ミヒルこの群生で行けば余裕だろ。


 アテナが聖剣を握って勝ち誇っている。


「この戦に勝つにはこの私の力が必要だーーー!!!」


「おおーにゃ!!」


 ニャルルが答えている。アテナものりが良い。


「私の力が必要だったんだな」


「マッチョ魔人頼めるか?」


「もちのろんだよ、私の力ならどんな敵でも倒してみよう」


 そして悪魔のダンジョンに突入した。


 ユリが腐食液で悪魔鬼を倒している。


 悪魔なの鬼なのかはっきりしろよ!!


 でもそういう生物なのか悪魔鬼を倒している。


 

 リマが機械蜘蛛を沢山配下召喚している。


「わっははははははは!! これで悪魔鬼も一網打尽だぞ! 恐れ入ったか~!!」


「凄いぞリマ」


「そうじゃろそうじゃろ!! これで私を崇めるが良い」


 リマは調子に乗らしておこう。


 そして花火と不知火がダブルで狐火で悪魔鬼を倒している。


 悪魔熊が出現した。


 悪魔のような熊。悪魔のような熊が溢れ出る野生で俺たちを攻撃してきた。


「くまー!!」


「このクマ離せ!!」


「アテナ大丈夫か!?」


「このクマ舐めてくる危険だ」


「斬り落とす」


 悪魔熊を斬り落とした。


 めんどくさい敵だった。


 その後悪魔の群生が出現した。


 悪魔イプシロンが出現した。


 一つ目のゲテモノだ。みんなでかかればなんとかなった。


 こんなに一度に出てくるなんて聞いてないぞ。


 強くはないが面倒だなと感じた。


 悪魔イプシロンがめんどくさすぎる敵なので一斉に狩った。


 悪魔たちを狩りつくした後に俺たちは歩を進めた。


 悪魔ダンジョンはまだまだ深いそうです。

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