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81話 天重郎は新たな攻略法を探索したい

 夢幻ダンジョンそろそろ75階層まで来た。


 現在アテナとニャルルとミヒルとエルマと不知火と花火で攻略している。


 みんな頑張ってくれている。


 夢幻ダンジョンは自由な校風だ。草原フィールドが出たと思えば、砂漠フィールドになることもある。迷宮風煉瓦壁ローグダンジョン風景になることもあるし、何もない闇の空間的なダンジョンもある。


 こういう時不知火の狐火が役に立つ。


 灯替わりと本人は不服そうにしているが、なかなかに役に立つ。


 現在砂漠フィールドでデザート系のモンスターがあらくねっている。


 デザートワームが強力だが無駄に図体がデカいだけでそんなに強くない。


 アテナが聖剣で斬り落としてなんか凄く痛そう。俺も色々とアテナを怒らせないほうがいいみたい。


 ニャルルが忍び猫魔人として頑張っている。

 忍者刀が様になっている。

「にゃにゃ! 懲らしめてやるにゃ」

「その域だ!ニャルル」

「うにゃぁ~照れるにゃぁ」


 忍法と言う名のスキルも覚えてなかなかに良くなってきている。


 ハーピィのミヒルは強制ショタ化のスキルが目に見えて凶悪だ。


 どんな成人モンスターも子供にできるから最強だ。


 しかも催眠スキルもあるから凶悪だ。


 蹴り攻撃が強すぎるのも問題。


「ひゃっはーーーー!! マスターを汚す存在は死あるべし!! 殺すモンスターども!!」

「ミヒル絶好調だな」


「そんなことないです~~マスターは天重郎様は最高です~~~」


 なんかいつも通りなミヒルでした。


「これでも喰らえーーーーー!!」


 エルマが何とも言えんくらいに強化されてたような気がするが気のせいだったのか?


 でも弓術のキレはいつも通りある。

 最強への道は一歩から。

 マジックアローはだいぶキレがある。


「デザートリザードが途轍もなく嫌いになりましゅ」


「グロ!?」


「必殺狂魔殺打」


「ギャロウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!」


 デザートリザードよ南無三。


 やはりエルマのキレがいつも以上にあるのは事実だ。


 こいつだって今日レモンソーダ飲んでないもん(比較対象そこ?)。


「レモンソーダをよこせなのれす」


「あっはい」


 少し安心した。

「私も欲しいです」


 花火さんもなんか友達みたいで心配しない。


「私はぶどうジュースが欲しいです」


 不知火さんはぶどうジュースか俺と同じ趣味。


 その後夢幻ダンジョンを77階層まで進めた。


 すると宝物庫にやって来た。


 だがミミックにまで遭遇。


「これでも喰らえ!!」


 ミヒルのキックがお見舞いされる。


「くりゃさい!!」


 エルマの弓矢がお見舞いされる。


「精進あるのみ!!」


 アテナの聖剣が噛付く。


 なんとか倒せた。ミミックは強敵だからな~~~


 そして禁断箱のブレスレットとかいう強力なアイテムが手に入った。


 腕力+80、敏捷+50、器用+120、魅力+250に宝箱に擬態したモンスターを相手にしたときに装備してれば攻撃力が2倍になる。と言う効果。


 なかなかに強力な効果だから宝物庫に入った時は装備しておきたい。


 魅力+250でもなかなかに強力な効果だ。


 魅力はヘイトを集めやすいがモンスターによっては魅了状態にして動きを止めることができるのでお勧めだ。


 普段使いでも魅力が上がればお得だ。


 とまあそんわけで毎日がウハウハな気分だ。

 仲間が強くなっていくそんな気分を毎日味わっているからだ。


 夢幻ダンジョンの新たな攻略方法を探ってみるか。

 

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