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68話 マリさんと一線を越える

 本日マリさんが無茶な要求をしてきた。


 俺の裸をみたいらしい、なおショタコンモードでだが。


 色々と世間的にまずいのでは? というか見られたら犯罪的絵面だろ?


 俺はマリさんとやりたい気持ちもあるがショタモードでしかできないのかとおっさんモードでおしてみる。


「やりたいやりたい」


「どうしたんですか天重郎さん私も処女ですのでそういうことは基本疎くて」


「でも官能小説家だからエロいことはしたほうがいいでしょ?」


「でもしたことなくて……」


 つうか本当に体験無しなんか。凄くもったいない。


 胸とかデカいし尻も出てるしエロ過ぎる。


 マリさんがエロいことは今更なんだよな。


 エロければエロいほど戦闘力上がるし。


 でも俺もエロいことばかり考えてない。


 マリさんの新スキル【小説家なら頭の中で考えるでしょ?】というエロいことよりも想像系のスキルを得たらしい。


 頭の中で考えたことを実現するために努力するというスキルと言うかまだわからないことばかり。


 マシロも誘ってアテナと共に渋谷ダンジョンに行く。


 マリさんは普通に魔法を放つ。


 マシロは格闘で敵をいなす。


 アテナは剣で敵を倒す。


「マスターやりますね」


「天重郎も凄いのだ!」


「流石ですね天重郎さん」


 なんかいつも以上に褒められる。


「そんなことより小説を読ませろ!」


「どうしたの? 天重郎さん??」


 俺はマリさんの小説を読んで欲しいと懇願する。


 渋谷ダンジョンで朗読会が始まるのであった。



「わたくしの秘部をとんとんと叩くように激しく……恥ずかしい!」


 ですよね~わかっていた。周りの探索者も見ている。


「ねーちゃんエロいな」「エロ小説家の人だ」


 もう完全にばれているようです。


 公開痴女プレイとは恐れ入った。


 そして気合でボスを討伐。


 そしてなんか魔導士のドラゴンローブをゲットした。


「えーんえーん痴女だって天重郎さん慰めて~~~」


「よーしよし」


 なおショタモードで裸だ。


 そんな感じでなぐさめっくすした。


 俺ももう童貞じゃないぜ。アテナとミヒルとすでに一戦は超えているから。


 マリさんと普通に良いことをして一服しないでシガーソケット。


 うまうま棒も喰いつつ、そんな休暇感服。


 そして夢幻ダンジョンもなんか次が大ボス面らしく。


 黄金に光る看板が出てきた。


『大ボス注意倒すと褒美ある』


 との看板が。


 これはみんなでかかれば怖くないかな。


 さてとどうするかいったい。次回に続く。

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