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67話 アテナは引きこもりになった

 アテナが最近ひきこもっている。


 みんなの部屋を夢幻空間に作っているがアテナさんがなんか落ち込んでいる。


「どうしたんだ? アテナ?」


「ほっといてくれマスター……」


「どうしたんだよ落ち込んで」


「マスター推しの娘に彼氏がいたんだ」


 どうやら推しのアイドル(女の子)に彼氏がいて炎上したのが凄くショックらしい。


 すげえ一人前に人間らしい趣味だと俺は感じた。


 アテナは近接戦闘タイプの片手剣に小盾を持つタイプの魔法剣士タイプなのだが。


 まあなかなかに優秀なんだが最近夢幻ダンジョンに来てくれないのが凄く腹が立つ。


 俺はアテナにしないことをした。


 脇をくすぐる。


「何をするのだマスターあははははははっはははは」


「早く立ち直れ」


「嫌だマスター! 私は引きこもってネトゲをする」


「今どきFFかよ! いや色んな方面に喧嘩売りそうだから褒めるけど俺なら原神を押すぜ!」


「アズレンばっかりしてるくせにいまさら!!」


 そんなことしつつカービエアライドをしつつ一緒に絆を深める。


 アテナは凄くいつも通りに俺の顔を見てくる。


「マスターはいつも通りで頼もしいな」


「あいよ」


 俺はついでにコーヒーを入れてやった、インスタントだけどな。


「マスターの入れるコーヒーはいつも美味しいな」


「ありがとよ」


 そしてひきこもりは少ししたら治った。

 そして今一緒に夢幻ダンジョンを攻略している。


 普段通りでいいんだよ。


 アテナとは少しだけ良いことをしようという気が起きない。


 でも頼んだら少しだけさせてもらった。


「なんだマスターはこういうのがいいのか?」


「気持ちいいよアテナありがとう」


 俺の立派なぶつを抜いてくれた。


 アテナとそういう関係になるのは早かった。


 そして一緒にベッドに入って色々とした。


 アテナの喘ぎ声が快感だった。


 ミヒルの嫉妬が怖かったけど。

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