66話 月夜見は天重郎に襲われる
ダンジョンで一緒に攻略することになった俺は月夜見さんとユアさんと一緒に攻略していた。
こちらはニャルルと一緒にコンビを組んでいる。
ミヒルも一緒だ。普通に仲が良い。でも今回勝手が違った。
俺はダンジョンのモンスターマドリックスパンポオラーに幻惑魔法を仕掛けられて、月夜見のロリ巨乳の胸を揉み扱いていた。
「ああぁ……あああああああんん。天重郎君そんなに強く揉んだら痛いよーーーー!!」
「俺はお前のこの容姿が憎い。だから揉むんだ。揉むんだ!!!」
俺は一体何をしているんだ!!?
ミヒルは倒れている。ニャルルはふらふらでフラダンス状態。
ユアさんはこっちを確認するがおろおろしている。
でもそんな状態でこんな状態でも俺は月夜見の胸を舐めとるように扱く。
そして俺の一物が月夜見さんの胸にヒットしようとした瞬間にモンスターの洗脳がとけた。
冷静に目の前の現実を理解する。どうやらモンスターに惑わされていたようだ。
そんなこともあり、普通に恥ずかしい。
月夜見さんにこんな恥ずかしいことをするとは俺の一生の不覚。
マドリックスパンポオラーはアテナを召喚して一緒に倒したらみんなの幻惑状態も治った。
本日のことはなんか心に留めておこうと思った。
不覚しかない一日だった。




