表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/146

65話 伝説の闘いは覚悟と勇気が必要だからニャルルは野生的に振る舞う! 一匹の猫だ。

 ニャルルは悩んでいた。


「うにゃにゃ~うちは役にたってないにゃあ~」


明日の天気は晴れだにゃあ そんなことはいいのだにゃあ。


今日はニャルルが元気がない。どうしたんだろ?


それでも天重郎はあまり気にしてなかった。


普通にご飯を作り上げ、昼寝してて、ダンジョンに出かけていた。


その間にニャルルが行動を起こしたことを書いておこう。


 ニャルルは氷の力を欲していた。


 殲滅の稲妻と覇道の業火。


 だが、まだ足りないにゃ。


 もっと力が欲しいにゃあ。


 もっともっと力がほしいニャア。


 力がほしいにゃあ。


 力がみなぎるニャア!


 にゃあにゃあにゃあにゃにゃにゃあにゃあにゃーにゃーにゃーにゃーにゃあにゃあにゃあにゃあ。


 ニャルルは豹変した。


 狡猾なる知恵を得た。


 少しだけ悪の道に入るかも知れない。


 だが、止まらないほどに食欲が止まらないにゃあ。


 喰って喰って喰って喰って喰って。


 もっと食べて。


 ニャルルは野生の猫のような天星獣となった。


 変身!!!!! 行くにゃあ。


 天重郎!!!!!!!


 あいつ等を止めに行くにゃあ!


 ああ行くぜ!!


 俺があいつらを止めてやる、!!。


 遊びは今まで通りするから。


 このまま行くぞ!!!!!


 ニャルル。


 俺も本気を出すぞ!!


 堕落しきった俺の力を見せるときが来たぜ!!!


 このまま突っ走るぜ!!!


 行くぞ!!


 ニャルル!!


 本気をミセテヤル!!!!!



 ぶん殴りの覇道拳フォルテタイムドカーンパンチ


 。


 雷撃が放たれたように感じた。


 蹴りの一撃も、響いた。


 世界の破壊者が母親を復活してくれると信じていた。


 それが望みか?


 ああ、そうだ。


 最期の審判を下す。


 ネルかシヌかどちらかを選べよニンゲンドモ女エエエエエエ。


 ミヒルじゃない。


 じゃあ誰なんだろ?


 敵じゃない。


 炎の魔神なのか?


 違うそうじゃない。


 ならば格の違いを見せてやるぞ!!


 重想の死界掌帝着の猛火の構え。


 当たれーーーーーーーーーー!!


 まだ終わらない。このまま突き進む。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ