65話 伝説の闘いは覚悟と勇気が必要だからニャルルは野生的に振る舞う! 一匹の猫だ。
ニャルルは悩んでいた。
「うにゃにゃ~うちは役にたってないにゃあ~」
明日の天気は晴れだにゃあ そんなことはいいのだにゃあ。
今日はニャルルが元気がない。どうしたんだろ?
それでも天重郎はあまり気にしてなかった。
普通にご飯を作り上げ、昼寝してて、ダンジョンに出かけていた。
その間にニャルルが行動を起こしたことを書いておこう。
ニャルルは氷の力を欲していた。
殲滅の稲妻と覇道の業火。
だが、まだ足りないにゃ。
もっと力が欲しいにゃあ。
もっともっと力がほしいニャア。
力がほしいにゃあ。
力がみなぎるニャア!
にゃあにゃあにゃあにゃにゃにゃあにゃあにゃーにゃーにゃーにゃーにゃあにゃあにゃあにゃあ。
ニャルルは豹変した。
狡猾なる知恵を得た。
少しだけ悪の道に入るかも知れない。
だが、止まらないほどに食欲が止まらないにゃあ。
喰って喰って喰って喰って喰って。
もっと食べて。
ニャルルは野生の猫のような天星獣となった。
変身!!!!! 行くにゃあ。
天重郎!!!!!!!
あいつ等を止めに行くにゃあ!
ああ行くぜ!!
俺があいつらを止めてやる、!!。
遊びは今まで通りするから。
このまま行くぞ!!!!!
ニャルル。
俺も本気を出すぞ!!
堕落しきった俺の力を見せるときが来たぜ!!!
このまま突っ走るぜ!!!
行くぞ!!
ニャルル!!
本気をミセテヤル!!!!!
、
ぶん殴りの覇道拳
。
雷撃が放たれたように感じた。
蹴りの一撃も、響いた。
世界の破壊者が母親を復活してくれると信じていた。
それが望みか?
ああ、そうだ。
最期の審判を下す。
ネルかシヌかどちらかを選べよニンゲンドモ女エエエエエエ。
ミヒルじゃない。
じゃあ誰なんだろ?
敵じゃない。
炎の魔神なのか?
違うそうじゃない。
ならば格の違いを見せてやるぞ!!
重想の死界掌帝着の猛火の構え。
当たれーーーーーーーーーー!!
まだ終わらない。このまま突き進む。




