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64話 拘束的少女マーブルは天重郎をぶっつぶしたい

 やっばり包帯は最高っす。


 自分をがんじがらめにするのは最高っす。


 でも疲れるっす。


 ……。

 マーブルはレインと連絡をする事も好きだが体がなまるのでストレッチする事にした。


 黙ってしまった。マーブルはレインと連絡を取っていた。


 母が帰ってくるまで。



 マーブルは天重郎をぶっ潰したかった。


「はいよ、どうする?」


「夢の中にある希望を取る」


 俺の中では最強は揺るがなかった。

 天重郎は無限に食欲を増して、貪りつくすように食べている。


 魔人のデブのようにやけ食い中だった。


「ニャルルはなんか育たないし……くそっやけ食いだ」


 天重郎はデブの中のデブだった。


 マーブルはそんなやけ食いする天重郎を本当に仕方ない目で見ていた。


 なんだよそれはと。


 でも仕方ないからマーブルは天重郎をぶっ潰したかった。


 やるか。さあどうする。


 本気で仕掛けないとこっちがやられる。から天重郎のミヒルは切れるかもしれない。


 色仕掛けはこんなおっさんのためにと抵抗があるが。


 どうする?


 ミヒルのためにもならない。


 マーブルはダンジョンに単身挑戦するのであった。



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