閑話 ニャルルのポエムはいつものこと
私は猫は野性的で自分で子孫を残せる生き物のほうが好きです。
猫は飼ってないです。野良猫は見に行くのは好きです。
〈うんにゃーにゃーにゃ
にゃーにゃーにゃにゃにゃーにゃーにゃにゃにゃーにゃにゃにゃーにゃーにゃー
にゃーにゃ
いにゃんにゃんにゃんにゃんうるさいなうるさいなうるさいなうるさいうるさいうるさいなうるさいなうるさいなうるさいにゃ気持ち悪ーにゃー 気持ち悪い。 お前気持ち悪い。
まあそうだよ わかるよ。 天重郎にゃん。
じゃあどうやったら綺麗になれる。 うるさいにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんに
にゅうにゅうにゅうにゅうにゅうにゅう 過保護だ。
気持ち悪いってさすがに。
ゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃん
わかんないなあ。
そんな長時間喋る練習せんでいいから別に。
ビッグバン
猫の巨星と否認の許嫁は飼い主さんに責任あるぞ。なーんてね!
猫さん猫さん破壊道具使わない。どうも?
ニャルルはブチ切れた。
我慢の限界が来た。
ニャルルは猫忍者になるにゃぁ!!
猫の忍者になって。天重郎!! お前と共に大成の世を作り直すぞよ。
なんちゃってにゃぁ☆〉
といつもどおりポエムを作っているニャルルがいた。
「ニャルル? 楽しいか?」
「うにゃぁ? いつもどおりにゃあ☆」
「そうかいつも通りなのか…(~|~;)
やっべえ。テレビの怖いニュース見過ぎたんだな~」
反省したいわ。テレビの怖いニュース見ないって反省しとくわ。
「考え過ぎにゃぁ☆ 天重郎は偉いにゃぁ☆ 大好きにゃぁそんな天重郎が」
ありがとう。そういってくれるニャルルがいてくれて。本当に良かった。




