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63話 爆発するジェラシー

 ミヒルの感情が爆発しそうだ。


 それだけじゃない、最近構ってやれてないせいかミヒルの機嫌が悪い。そういうこともありミヒルは 俺の手に余るだが仕方ないのだ俺のこの体質のせいだ。


 実際のところこの体質のせいで結構苦労している。モンスターに好かれるのだ。モンスターに好かれる体質なので結構苦労するのだ。ミヒルは気分屋さんではない、どっちかと言うとしつこく、尽くすタイプなので、それだけかなりかなり、かなり疲れる。まあ結構うるさい。しんどくても元気なふりをしないとかなり心配をかけてしまうけどそういうことはやらないほうがいいと思う。


 ニャルルに心配をかけたくない。自己中心的な自分を正したい。夢幻ダンジョンの攻略を早く始めないといけない。それだけ基礎中心的な話である。厨二病的な気分も存在する。それだけ結構大変なことである。現実の自分を止めたい。俺はガチャ中毒だ、だから毎日ガチャを回している。しかしそのガチャ中毒を辞めたいと思っている。歌がやめれない 止めれない、ガチャもやめれないどうしよう。しかしこのガチャを引かなければ強キャラが手に入らない。そうだから仕方ないのだ。強キャラがいなければ、強キャラが、ひけなければ、来なければそうである このガチャがガチャさえあれば買っているどんな敵にも勝てる。強ささえ望めば勝つことができる。強さくらい望めば力が手に入る。だからこそ最強の力を手に入れるために、俺はガチャを回す。だが石が足りない、石が足りないのだ 石が足りないから、石が足りないからこそガチャを回す。ミヒルのアプローチ? そんなの知らない俺はガチャを回す。ガチャを回すんだ、そういう日々を送っていたミヒルの夜のアプローチを無視してガチャを回し続けた。そしてある日ミヒルに呼び出された。そして、もう実家に帰らせてもらえますさようならと言われそのまま羽ばたいてしまった。ミヒルを止めることは俺にはできなかった。なお俺の土手っ腹にはえぐり傷がついてものすごい血が噴き出していた。俺はそのままぶっ倒れた。死にそうなぐらいに痛いので病院に行くことにした。ニャルルが顔面蒼白にしていた。

やつざっき物語

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