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55話 魔力を極めんとする俺

2022/08/31 改稿。

 現在渋谷ダンジョンにてミヒルとカレリナとミリアとユリとムウと一緒に来ている。


 なお俺はミヒルにショタ化してもらっている。マシロも一緒に来ている。


「天重郎可愛いのだ! なんて小さくて愛くるしいのだ」


「余計なお世話だよ……近づきすぎだろ」


 俺はマシロのぐいぐい来る行動力が苦手だった。


 だって抱っことかしてくるんだぞ。恥ずかしいわ。


 渋谷ダンジョンの現在52階層の魔法練習に特化したゾーンに来ていた。出てくるモンスターはあえて魔法が効きづらいオルガと呼ばれる半人半魔のリスのような魔人。賢者のように万能な魔法使いだ。魔法を使う以上魔法が効きづらい敵だ。オルガはしかも複数登場するので厄介だ。オルガは火炎魔法を放ってくる。


 さらにオルガは支援魔法を放ってきた。オルガ2体は連携を強めたので俺たちは対抗手段を取った。ミヒルが風魔法の支援魔法を使用した。


「ヒュールテンポアップ」 


 俺たちのテンポが速くなる。スピードを単純に上昇させるだけでなく行動回数を増やす効果もある。かなり実用性のある魔法だ。カレリナは【デリストラッシャー】を発動させる。


 串刺し攻撃に追加効果として【虚ろな瞳】という状態異常を付与する。虚ろな瞳は自発的な行動を阻害する。頭を悪くさせるなどの複数効果がある。カレリナの自動追撃が発動する。ミリアのスキルが発動する。【小さなクリスマスプレゼント】が発動する。


 相手を攻撃が通った瞬間に追加攻撃を発動する。さらに相手の魔力を低下させる。ユリの催眠術も使用する。催眠術でオルガを混乱させる。オルガは味方に攻撃を行う。

 オルガは満身創痍だ。そしてそのまま俺が風魔法でオルガを切り裂いた。

 どうも少年形態のほうが魔力の数値が上がるし腕力とか下がるけど敏捷はむしろ上がる。


 いやもともと小デブだからなのかと思うが痩せれば大人のほうが敏捷は上がると思うが。

 地味に魅力も高くなってるしなんでだろう子供のほうが魅力高いのかな?

 ムウも青髪の少女のような姿になってて、「ゴシュジンサマ最高です!」と話しかけてくる。ムウはまだスライムとしての強さがそこそこで粘弾や酸弾や水魔法が少し使える程度だ。


 でもユニークスキル【ドッペルゼリー】で自分の味方の姿をコピーして同じ能力を一時的に使用できるというチートスキルが使えるというユニークな面がある。味方だけでなく敵の姿もコピーできるのでかなり使える。ムウはまだ発展途上のスライムだ。


 さらにオルガのドロップ素材が面白い。


 魔トゲの針金爪で魔力浸透率が高く試しに加工に使ってみたら上質な魔法装飾品の素材として使えそうだった。たくさん集めて首飾りとかにしたら魔力と魅力と敏捷が上昇するし、やる気を引き上げる効果のある効果がある。

 


 なお最近の稼ぎは一日30万くらいに落ち着いている。一日で100万稼いでいた時もあったが流石に値段が落ち着いてきた。始まった当初よりも探索士が増えてきたので素材の買取価格が落ち着いてきたというのもある。


 といっても俺の場合もう少し稼ぐつもりだ。稼がなければ良い生活が送れないからな。


 まあでも自作のアイテムとかも作りたいしレアドロップ品も狙いたい。それだけに攻略を進めるのは早いほうが良い。夢幻の塔ではさすらいの猪剣士とか出てきて、なかなかに強い。オーク剣士と違うのは戦闘向きの猪魔人ということか。


 オークの親戚だがなかなかに強い。

 開けた空間では草原が広がっていて太陽が遥か空高く輝いているので外と変わらない。


 モンスターが突如として押し寄せてくるのでみんがいると楽になる。




 俺も魔量を高めるレベリングをしているのでマナが高まっている。




 剣の腕も上げたいがまだまだだ。それよりも魔法の腕を上げまくるようにモンスターを狩りまくり実戦形式でレベルを上げたい。



 今も無限の神空間でユニットを配置して魔法を放っている。



 今日も今日とて魔法を使いまくり腕を磨く。最強への道を進み続ける。

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