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45話 レアな金ぴかスライムを倒して大量ガチャポイントゲットだぜ!

 今日はユニットを撃破しまくるつもりだ。


 俺が倒したモンスターユニットの数が増えるとガチャポイントが貯まるようだ。だからそれだけガチャを廻せるのだ。


「それで……天重郎さんはガチャを廻して新たなユニットを解放したんですか?」


「そうだ……俺はガチャキャラをゲットする」


「私のような有能な部下をゲットするんですね」


 マリさんとカレリナが同意する。俺はガチャを引くことを忘れていた。


 だがガチャポイントが溜まって廻しても最近はガチャから日用品が出ることが多い。


 だが今日は違ったのだ。


 メニューの項目でキャンペーンという新たな項目が点滅している。

 俺は迷いなくそこを押すと【レアスライムキャンペーン】と出ている。


【渋谷ダンジョンでレアスライム(金ぴかスライム)が出現するかも? 現在21~30階層で出現するかも?】


 これはいくしかない。なお【金ぴかスライムを倒すとガチャポイントが5000手に入ります】


 なんだとこれは倒すしかない。しかもドロップアイテムもなんか貰えそうだし。


 俺はマリさんと金剛さんを誘って行くことにした。


 カレリナとユリとムゥとミヒルを連れて行くことにした。


「ご飯作って待ってるなにゃ」


「ありがとうニャルルお前は連れていけなくて」


「行っても殆ど足手まといにゃだから心配するんじゃにゃいにゃ」


 ニャルルの後姿はなんか寂しそうだった。


 そんなこともあり金ぴかスライムを探しに21階層に来た。


 暫く探すも見つからないしこの前会ったあのめんどくさい奴に会った。


「この前逃げやがった天重郎今日も勝負だ!!」


「きゃふふすみませんねうちのホムラ君馬鹿だからすぐに勝負を仕掛けるんだ」


 炎浄焔えんじょうほむらとタリンちゃんという虎少女だ。


 タリンちゃんは可愛いがホムラの野郎はいつも勝負を仕掛けてくる。


 だが意味が無いわけではない実は。


【メニューの項目で探索士バトルシステムがあるのだこれで相手にまいったと言わせるとガチャポイントが貰えるのだといっても貰えるガチャポイントは500だ】


 なんか隠し機能みたいなやつで理解できる相手しか意味ない。


 マリさんと戦ったがわざと負けるのはダメらしい。一応模擬戦でもちゃんと戦わないといけないらしい。ちなみに負けてもガチャポイント200は貰えるから一応意味はある。


「ガンバレホムラ君!! ガンバレ負けるな天重郎君も! どっちもガンバレ!!」


「天重郎!! お前もガチャを廻すためには俺と戦う方が良いだろ!? だから戦え!!」


「まあ一応得だし……でもホムラおまえは手を少しは抜けよ! この前あやゆく黒焦げになるとこだったぞ」


「ふんっ!! いつも俺は全力だ。手は抜けねえよ!! さあ行くぞ!!」


 ホムラは火炎攻撃を行う。俺は風魔法で誤魔化す。


 ホムラは火柱を作り出した。


「炎柱【陽炎】だ! これは消え失せることない最強の永続攻撃だ……喰らいやがれ!!」


「おっと風圧崩玉スプラッシュ!!」


「普通に消えたにゃ」


「オーノー!?」


 その後俺が創星の杖を喉元に向けて参ったと言わせた。


 そして負けたのでホムラたちにも金ぴかスライムの情報を渡して探させた。


 なかなか見つからなかったがついに見つけた。


「ふるふるふる金ぴか金ぴか~~~!!」


「かった!? 耐久が異常に高い!?」


 なおミヒルの蹴りも効かない。カレリナの自動攻撃も効かない。でもマリさんの創造魔術のクリティカル斬魔で倒せた。


 なおパーティを組んでいるなら俺にガチャポイントが入るみたいだ。


 そして帰ってガチャを50連引くとついにガチャキャラが出た。


【R ミリア】とりあえず召喚することに。


「ぷは~~~! ついに出れたのだ! およっご主人様なのだ! ごひいきに~もっとかまってあげるよ~!」


 なんか懐き度最高っぽいな猫耳ついてる……青髪ツインテールで可愛い猫耳キャラだ尻尾もある。ミリアちゃんを迎えて最高の日だった。

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