29話 自衛隊戦線 空斗隊員の戦い
今回は自衛隊の番外編なんで短いです。
渋谷ダンジョンの25階層の最前線で上城空斗1等陸士は23歳ながら
死線に来ていた。
ハイオーク3体にオークジェネラルが現れたのだ。
ハイオークはオークの強化版と言った感じだ。
オークジェネラルは文字通り将軍級の強さのオークで最上位種と言われているオークキングの一つ下の階級のオークで破壊的強さを誇る。
ハイオークを熱砂友成1等陸士と共にさらに隊長の亜門順平1等陸佐と共に警察官の大森巡査と共に4人のパーティで潜っていた。
熱砂は刀を装備している。亜門はショットガンと小刀と警棒だ。大森は支給されたサブマシンガンを装備している。
俺である空斗はまさかの魔法使いタイプの職業を取得できたので素手で魔法を発動している。
一応軍刀を持っているが魔法の方が使い勝手が良いので魔法で敵を倒している。
風魔法で風刃で敵を切り裂く。
さらに空斗のオリジナル魔法【空喰】によりモンスターの空間だけの空気を失わせる。これにより窒息死するモンスターは。だがこの魔法の使用するにはかなりの集中力が必要だ。なのでなかなかに大変なのだ。
皆の集中力はかなりのものだ。
空斗の魔法に当たるものなどいない。
オークジェネラルも物凄い耐久力を誇るモンスターだが4人でかかれば普通に倒せるレベルまで成長している。
隊員のレベルの平均値は現在30台だ。
だが魔法職である空斗は28と少しだけ低い。
その後27階層まで進みデザートスネークを狩りつくした。
だが渋谷ダンジョンを攻略しているさなか、物凄く嫌な予感がする。
俺の感が言っているこのままだと全員全滅しそうだと感が言ってる。
なお渋谷ダンジョンでは5階層ごとに転移の祭壇があり5階層ごとにいったことある階層にいける。ボス戦のあとに転移の祭壇があり地上にもすぐに戻れる。
そんなわけで30階層のボスを倒した後に皆地上に戻って来た。
今日の調査、探索は終了だ。よかったなにごともなく終えれた。
空斗の嫌な予感は外れたようだ。だがダンジョンは物を言わないがモンスターはつねに恐怖の象徴でもある。
何が起こるかは未知数だ。それだけは忘れてはならない。




