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26話 魔理さんの家のダンジョンを攻略する

 マシロはあの後帰らした……その場で海鮮丼マンを倒しまくり海鮮丼を食べまくって帰った。


 無限の神空間が万能ではないことがわかったので対策をしないといけない。


 よって俺は魔力を操作して神空間にファイヤウォールを作り出した。


 自分が信用している人物以外通さないという結界のようなものだ。


 一応……だがマシロには悪いが今のところ俺の仲間以外は神空間に入れないようにしておく。


 これでマシロの侵入も防げるだろう。


 3日後、マリさんの家に行くことにした。


 ダンジョンを一緒に攻略するためだ。


 カレリナとかアテナとミヒルを連れて行く。


 そしてマリさんと夏美さんと俺と仲間でダンジョンを攻略することになった。


 48階層の続きからだ攻略の再開は。


 不安げだがマリさんは俺と一緒だけど……と思うがまだよくわからないおっさんを信用しているとは到底思えないけど俺は一緒に強くなりたいので協力することにした。


 後日本政府は先日起きた化け物たちのことを魔物もしくはモンスターと呼称することにした。

 さらに門の中は暗い洞窟のような感じで迷宮となっていたとか。


 日本政府は渋谷ダンジョンと呼称するらしいあの門のことを。


 現在日本にあるダンジョンで確認が取れたのは山とか離島にある分も含めて5つらしい。


 1つは渋谷ダンジョンで後の場所は非公開らしい。

 

 渋谷ダンジョンの攻略は進んでいるようで現在23階層まで攻略が進んでいると情報が発表されている。


 意外にも隠し事をしない政府の対応に少しだけ戸惑うがまあ重ね想像通りだ。


 さらにダンジョンの中を探索をするために一般公募で志願者を募るとも言っていた。


 そんなことまでするとはフットワークが軽いなと俺は思った。


 それもそのはず……なんと日本だけではなく中国やアメリカやフランスやロシアやアフリカでもダンジョンが見つかったという報道がなされた。


 中国は一般人をすぐに入れて攻略させているとか。


 フランスやロシアやアメリカは軍隊に行かせているとか。


 アフリカは現地の住人が占拠してダンジョンの資源があるとわかったのか取り合いになっている。


 ダンジョンの中のモンスターを倒すと魔石を落とすことがあるとか。


 その魔石を解析すると空気と反応して熱を帯びていることがわかった。


 ほんのりと温かいより熱くなる感じでカイロみたいだという。


 研究者によると大量に集めて発電技術に応用できるのではないかと期待されているらしい。

 世界初の魔石発電技術の開発が行われているとか。


 魔石だけではない、それ以外にも見たことのない武器や防具に魔道具と呼ばれるマジックアイテムがダンジョンでドロップしたり宝箱から入手できることが分かった。


 たった3日間でだがかなりのことが判明している。


 例えば鑑定眼鏡と呼ばれるアイテムをアメリカ政府は入手していると公表した。


 鑑定眼鏡で人物や魔物を見るとステータスだけではなくその人物の職業などが判明するとか。


 しかもこれで犯罪を起こしている可能性のある人物を見たときに麻薬中毒者だった場合麻薬使用者と表示が出たとか。

 

 これによりかなりの犯罪捜査が行える可能性があるとアメリカ政府が発表した。


 他にもHP回復薬とかMP回復薬を入手して寝たきりの老人がすぐさまに立ち上がり元気になったという情報がある。


 アフリカとかでは我先にと隠されているダンジョンを探して皆真剣に探索しているとか。


 マリさんと共に48階層のハイオークたちを相手にしたがなかなかに強敵だったが風魔法で撃退できた。


 あえてカレリナとミヒルとアテナには戦わせないでいる。


 マリさんは見慣れない小さい杖を持っていてそれを敵に向けて炎魔法を放っていた。


 夏美さんはバスタードソードというのか大ぶりの剣を持って叩きつけるように敵を切り裂いていた。


 メイド姿なのに大剣とはなかなかに夏美さんは剛腕のようだ。


 ハイオークのドロップ品はハイオーク肉の塊か牙かレアドロップのハイオークの大斧だ。


 磨けば代わりに使えそうな見た目だがかなりの大ぶりなので力がかなりないと無理そうだ。


 49階層の階段を見つけた瞬間に転移トラップが発動したようだ。


 俺たちは55階層に飛ばされた。


 なぜわかったのかというと飛ばされた瞬間に、【55階層に転移トラップで飛ばされた】とモノローグが出たからだ。


 新設設計なのかもしれないが転移トラップがあるのがいただけないな……


 55階層だからなかなかに強力なモンスターが出そうだ。


 というかそもそもなんで草原なんだここは?


 そうである俺たちは草原のだだっ広いフィールドに投げ出されたのだ。

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