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昨夜わたしは夢で許されたから、この世界の終わりが来たって笑って死んであげる

作者: 秋葉竹
掲載日:2018/06/16



もう、悔やむこともなくなった、

春の日差しのなかで笑って、

許された夢、大空のもと、

くちびる噛んで、目指すから。


わたしは、生きて、

孤独な心を引きずって、

だれにも関わらずに一人でいいのと、

気づかれないように気を使って生きてきた。


たったひとりの心の友を

失ってからは、なおさら弱くて、

ただやって来る、影に怯えた。

視えない距離に、ビクビク震えた。


そして、月光あびて、生まれ変わった花、

昨夜小さな喜びの声がもれたね?

その後わたしは、生きて、迷わず、

もう、絶望なんてしやしない、


もう、悔やむこともなくなった。

春の日差しのなかで笑って、

許された夢、大空のもと、

くちびる噛んで、目指すから。





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