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シューぷるん

シューぷるん。

名前を聞くだけでは何だそれ?ってなると思う。

シューぷるんはアイスシュー(シュークリームのクリームのとこがアイスになってる)のアイスの真ん中にちっちゃいプリンが入ってるアイスの事だ。

じゃあ“ぷるん”要素は?

って思ったよね?

ここにこのアイスの凄いとこがあって、あえてアイスを溶けにくくして、逆にプリンは解凍が早くなるようにしてある。

だから、ぷるんとしたプリンと、ひんやりおいしいアイスシューが楽しめる。

(そうまくんはまだ小さいからアイスの妖精が説明したよ。)

―――――

「シューぷるん!食べたい!!」

「駄目よ。まったく…」

ぼくは蒼真(そうま)、ひかり保育園の年長クラス(ももぐみ)さん。

ママはいつもシューぷるんをいいわけばっかでかってくれない。

ほんとうはまいにちたべたいのにがまんして、たまにしかゆわないのに、それでもかってくれないならぼくは、いっしょうたべられないかもしれない。

だからぼくはきょーこーしゅだんにでる。

(ドラマで覚えた)

ママとはいつもたのしくはなすけどきょうはちょっとつめたくしてみることにする。

「そうま、ばんごはんなんにする?」

「…ママきめていいよ」

「じゃあ、ハンバーグにしよっか」

「うん」

「嫌だった?」

「べつに」

「そうまもいっしょにハンバーグつくる?」

「どっちでも」

「…うーん。あはは、お母さんの負け。シューぷるん取ってきていいよ」

「ほんと!?」

ぼくはとびはねた。(すぐにママにおこられた)

ぼくはシューぷるんをかごにいれてかいものをてつだった。

ほかのアイスはさいごにもってこないととけるでしょ!っておこられるけどシューぷるんはちょっとはやめにとっておいたほうがいいかんじにとけてる。

―――――

かいものがおわってシューぷるんをママとわけてたべた。

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