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春風のサーガ  作者: 蒼井七海
第五章 異変と秘密のディテクション
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65 異国の地より

ここから再び本編です。よろしくお願いします。

 灰色の空から、ちらちらと雪が降ってくる。その様はさながら、風に流された花びらだ。白い雪が白樺(しらかば)の森に吸い込まれてゆく。――レグン王国、秋のはじまりを象徴する光景である。


 平穏そのものの景色の中に、しかし今日は明らかな異物がまぎれこんでいた。灰色の空の上にぽっかりと開いた穴。中には濃い闇が広がっていて、そこで原色の光が強まったり弱まったりを繰り返しながら渦を巻いている。


 異様な穴が見下ろす先。森の外縁で、遠雷のごとき音が響き渡った。


 この地域にいるはずのない、まだら模様の赤い熊が、奇妙にも群れをなして走っている。その進路上には人間の女性が立っていた。女性は熊たちを見ても動ずることなく、右手に持った杖をすっと振り上げた。


「『カルヤ・コーディア』」


 詠唱は、なだらかな大地に風のごとく吹き渡る。同時、杖の先端で雫型の貴石が輝いた。熊たちの足もとが白くなり、たちまち凍りつく。


 熊たちは悲鳴を上げた。獣の声に金属音を混ぜたような不快な音が、冷え冷えとした大気を揺らす。次の瞬間、山崩れにも似た音が、山がないはずのこの地に近づいてくる。叫び声を聞いてか、熊たちの後ろから援軍がやってきたのだ。


 女性――ヘルミ・ライネがそんな魔物たちをざっと見渡す。そして、天を仰いだ。


「リリ!」

「はーい」


 上空で返事をしたのは、二色の髪と白いドレスをなびかせて飛ぶ少女。魔物たちの目を盗んで空へ上がっていた彼女は、桃色の瞳を彼らに向けると、にこりともせず手を叩く。


 彼女を中心として、純白の閃光が弾けた。目を焼かれた魔物たちが、次々と絶叫する。突然の光に混乱していた彼らは、その鋭い五感を活かすことができず、そばの白樺並木から足音がすることにも、人影が飛び出したことにも気づかない。


「――『春の疾風はやてよ、吹き抜けろ』!」


 少女の声が唱えるは、簡潔で鋭い詠唱。それに呼応して起こった不自然な突風が、援軍の魔物たちを赤い熊の方へ吹き飛ばした。魔物同士がぶつかり合い、怒りと戸惑いが入り混じった声が上がる。


 上空でそれを見ていた少女――リリアレフィルネが、白樺の森に向かって口笛を吹いた。


「ヒワさん、やるう。その詠唱、なに語?」

「えっと……すみません! 極秘事項です!」


 木々の間から飛び出したヒワ・スノハラは、杖を下ろさないままで答える。白い少女は、わざとらしく唇を尖らせた。


「むう、つまんないの。エルメルアリアの指示?――ま、いっか」


 文句を言うだけ言って、リリアレフィルネは再び手を叩く。彼女のまわりに無数の光の球が生まれ、魔物たちの上に容赦なく降り注いだ。


「わわっ――『フィエルタ・アーハ』!」


 ヒワはとっさに普通の詠唱で防御結界を張り、揺れと爆風をやり過ごす。少し離れたところでヘルミが顔をかばっていた。

 砂煙に覆われた一帯を睥睨したリリアレフィルネは、灰色の空に手をかざす。


「――〈銀星(ぎんせい)の塔〉の名のもとに、権限を行使する。門よ開け、魔の者どもを彼方あなたへ還したまえ」


 甘さと威厳を兼ね備えた声がささやくと、空中に巨大な門が現れる。白い門はゆっくりと開き、動けなくなった魔物たちを無慈悲に吸い込んだ。門が閉じ、少しずつ薄らいで消えていくと、リリアレフィルネは再び地上を見る。彼女の契約者が、紺藍の眉を寄せた。


「リリ。やりすぎ」

「あ。ごめーん」


 分厚い袖で口もとを覆っている女性と、咳き込んでいる少女に気づいたのだろう。リリアレフィルネは小さく舌を出す。真剣みに欠ける謝罪にヘルミは呆れた様子だったが、それ以上文句を言うことはなかった。


 リリアレフィルネは、風を受けて暴れる髪の毛を気にもせず、桃色の瞳を遠くに向ける。


「さてさて、こっちは落ち着いたよ。そっちはどうー?」

「――終わったんなら手伝え! こちとら、さっきから一人で群れさばいてんだぞ!」


 のんびりとした確認に、少年らしい声が返す。それは肉声ではなく、精霊の息吹――魔力が運んだ声だった。


 慌てて杖を構えるヒワの上で、リリアレフィルネが薄く笑む。


「〈天地(あめつち)の繋ぎ手〉なら、そのくらいどうってことないでしょ」

「おう、喧嘩売ってんのか〈白百合(しらゆり)の舞姫〉? 倍額で買ってやろうか」

「冗談、冗談。カッカしないでよ」


 からかうように言った少女は、ドレスをひるがえして飛んでいく。ヒワとヘルミは、慌ててその後を追った。


 辿り着いたのは、空に開いた不自然な〈穴〉の下。そこには確かに、魔物が群がっている。中心にいるのは小さな少年。プラチナブロンドの髪をうなじのあたりでひとつに束ね、長い裾にレースがあしらわれた若葉色の衣を身にまとっている。彼自身が風となったかのように魔物たちの攻撃を悠々とかわし、風や氷刃、光の矢などを叩きこんでいた。


 ヒワは、息を整えるのも忘れて杖を構える。森の貴石が捉えるのは、少年の死角を狙う異形の魔物だ。


「『氷晶の矢よ、射抜け』!」


 肉眼で捉えられないほどの氷の粒が集まって、鋭い矢を作り出す。それは、魔物の翼と思しき部分に突き刺さった。体勢を崩した魔物を、少年――エルメルアリアが振り向きざまに撃ち落とす。


「『ヒエサ・シェレーシャ』」


 落下する魔物を、冷たい鎖が絡めとる。それを引き寄せたヘルミは、「任せた、リリ!」と、魔物を鎖ごとリリアレフィルネの方へ投げる。やれやれとばかりにかぶりを振った彼女は、しかし手際よく魔力の檻を作り出し、そこに魔物を閉じ込めた。


 その間、ヒワはエルメルアリアのまわりの魔物を一体ずつ倒していく。少し空が開けたところで、当のエルメルアリアが振り返った。


「助かったぜ、ヒワ」

「よ、よかった」


 ヒワはもごもごと呟く。かえって邪魔をしていないか心配だったのだ。それを知ってか知らずか、エルメルアリアは爽やかに笑う。彼がついでのように手を振ると、突風が吹いて、バッタを思わせる魔物たちが吹き飛んだ。


 再びじわじわと数を増やす魔物たち。それを見て、ヘルミが細く息を吐いた。


「しっかし、きりがないね、これ。吹っ飛ばしていい?」


 唐突な発言に、ヒワたちは目を丸くする。エルメルアリアが訝しげに答えた。


「いいけど……〈穴〉には当てんなよ?」

「了解」


 ヘルミは、にやりと笑って杖を掲げる。円環になっている先に吊り下げられた貴石が、ちりん、と清らかな音を響かせた。


「『レヴリファース・ワーマ』」


 ヘルミが詠唱した瞬間。ゆるやかに風が吹き上げて、より黒い雲が現れる。むくむくと背を高くした雲は、魔物の大群をすっぽり覆った。術者は、遠くに佇む相方に視線を投げかける。


「リリ、仕上げよろしく」

「はーい。落雷注意。離れてね」


 言葉の後半は、他のふたりに向けられたものだ。エルメルアリアは動じることなく契約者のもとへ舞い戻る。その契約者、つまりヒワは、ぎょっとして耳をふさいだ。


 リリアレフィルネの手もとで光が渦を巻き、それが雲へ吸い込まれる。次の瞬間、真白き竜が空を割った。轟音とともに落ちた雷は、一帯の魔物たちを丸ごとのみこむ。


 ヒワは、耳をふさいだままアルマジロよろしく体を丸めた。きつく目をつぶって、光が収まるのを待つ。予期していたにもかかわらず、恐怖に耐えきれなかった。


 派手な一発と、それよりは控えめな数発。雷をひとしきり落とすと、雲は緩やかに散って、灰色の空にまぎれた。魔物はみな地上に落ちて、体を痙攣させている。中にはすぐに立ち直ったものもいたが、リリアレフィルネが牽制した。


「さ、エルメルアリア。今のうちにやっちゃって」

「よしきた。ヒワ、制限解除、頼む」

「う、うん……」


 ヒワは、震える膝を叱咤して立ち上がる。何事もなかったかのように飛び立ったエルメルアリアを信じられない思いで見送り、心の中で数を数えた。


 手足の震えが収まると、両手で杖を握る。


「『イリュ・ドゥーテ・クランダル・ウカータ

 クランダーテ・イリューア・デア・ヒワ・スノハラ

 アリイネラ・イリュール・デア・エルメルアリア』」


 すっかり舌に馴染んだ文言を唱えると、上空でみるみる魔力がふくれあがる。精霊たちの高揚を示すように、風が激しく渦を巻いた。


 世界の制約から解き放たれたエルメルアリアが、気持ちよさそうに体を伸ばす。それからすぐ、仕事に取り掛かった。



 数多(あまた)の世界が重なり合う『多重世界』。本来分かたれているはずの世界の境目に、あるとき無数の〈穴〉が開いた。〈穴〉は世界と世界を繋ぎ、本来簡単に行き来できないはずの魔物などが、その境界を犯すようになってしまった。


 異例の事態に対処すべく動いたのは、『天外界(てんがいかい)』に住まう種族――人と精霊の性質を併せ持つ、精霊人スピリヤだ。人間が文明を築く『天地内界(てんちないかい)』に降り立った彼らは、全力で事に当たるため、指揮術しきじゅつを使いこなせる人間・精霊指揮士コンダクターと契約を結んだ。そして今、人間と精霊人が二人三脚で、〈穴〉と他世界の魔物に立ち向かっている。


――ヒワとエルメルアリア、ヘルミとリリアレフィルネ。言うまでもなく、彼らは契約を交わした者同士だ。



     ※



 〈穴〉がふさがる。空に刻まれた半透明の傷跡さえも、間もなく空の果てへと消えた。少しして、エルメルアリアがヒワのもとへと舞い戻る。


「任務完了だ。お疲れ、ヒワ」

「うん。エラも」


 ふたりはどちらからともなく手を打ち合わせる。そこへ、ヘルミとリリアレフィルネがやってきた。


「お疲れ様ー」

「リリもね。今日もいい感じに決まってたよ」


 ヘルミが爽やかに笑って、白と薄紅色の頭を撫でる。リリアレフィルネは、淡く頬を染めて目を細めた。見た目通りの女の子のように。


 相棒から手を離したヘルミは、流れるように隣の精霊人へ腕を伸ばす。彼はさりげなく上へ飛んだ。それを見た女性は、少し眉をつり上げる。


「あ、ちょっと。なんで避けるのさ」

「避けるに決まってんだろ。ぬいぐるみよろしく抱かれるなんざ、ごめんだっての」

「ヒワには抱っこされてたくせに」

「あんたはオレの契約者じゃないからな」


 もはやそれは、このふたりのお決まりのやり取りだ。つかの間にらみ合ったふたりは、それから荒っぽいハイタッチをする。エルメルアリアは、もう一人の精霊人ににらまれながら、ヒワのもとへ舞い戻った。


 ヒワは苦笑しつつ、ヘルミを見上げる。


「お疲れ様です、ヘルミさん。手伝ってくださって、ありがとうございます」

「いやいや、それはこっちの台詞」


 年上の女性は、先ほどのやり取りなどなかったかのように笑った。


 ――今回、最初に〈穴〉の情報を受け取ったのはヒワたちの方だ。レグンという国名を聞いて、その国の精霊指揮士コンダクター協会に所属しているヘルミを思い出し、友人を通じて彼女に連絡を取った。すると、すぐさま「アタシも同行するよ。関所で集合しよ」と言われたのであった。


 四人はその後、周辺を見て回った。他世界から来た魔物の残党がいないか確かめるためだ。今回は、それらしき魔物が見当たらなかったため、そこで調査を切り上げる。関所が近いということで、一度顔を出しておくことにした。


 歩きながら、ヘルミが上機嫌に語る。


「にしても、精霊指揮士が二人いるとやりやすいね。戦い方の幅も広がるし」

「えっと……お役に立てたならよかったです」

「立ってる立ってる。ノクスにも見せてやりたかったよ」


 ヘルミたちと同時期に知り合った精霊指揮士の名を出され、ヒワはつかの間ひるむ。自分たちに好意的でない彼とも、任務を共にすることがあるのだろうか。そう考えると、わずかに頭が重くなった。


 ほどなくして、関所に辿り着く。〈穴〉を探す前にも顔を出していたため、番をする衛兵たちはすぐ四人に気が付いた。そのうちの一人が、朗らかに手を挙げる。


「お疲れ様です。『任務』終了ですか?」

「はい、なんとか。正体不明の魔物がうろつくことは、なくなると思います」


 ヘルミが一礼して答えると、衛兵たちは明らかにほっとした様子で顔を見合わせる。その変化を見て取った彼女は、流れるようにヒワたちを振り返った。


「それで、この子たちが帰らなきゃならないんで、黙って通していただけると助かります」

「もちろんです。事前に精霊指揮士協会からうかがっておりますので」


 同じ衛兵が愛想よく返すと、もう一人が無言で敬礼した。


「あ、ありがとうございます!」


 ヒワは全力で頭を下げる。この後目にする光景について、見なかったことにしてもらえるよう祈りながら。


 そんなやり取りの後、ヒワたちは一度関所の外へ出た。帰る前に少し休憩していこう、という話になる。休憩といっても、飲み物片手にくつろげるようなお店はない。せいぜい、関所近くに(しつら)えられている椅子に座って空を眺める程度だ。


 四人が寒風に身をさらしていると、突如、ポーンと高い音が響いた。同時、白い光で形作られた小鳥が現れる。


「あ、伝霊でんれいだ。ロレンスの」

「おっ。向こうも一段落したかな?」


 目を瞬いたヒワの隣で、ヘルミが腰を浮かせる。彼女の伝霊――青く輝くイルカを呼び出すと、その背を軽くつついた。すると、水中の泡のような音を立ててイルカが消える。一拍の間の後、小鳥のくちばしが動き出した。


『もしもーし。こちら、ロレンス。ヘルミ、聞こえてる?』

「や。聞こえてるよ。ヒワたちも一緒だよ」

『そう。よかった』


 白い小鳥が奏でたのは、落ち着いた少年の声だ。声の主――ロレンス・グラネスタは、淡々と尋ねる。


『そっちの様子はどう? 連絡取れたってことは、戦闘中ではなさそうだけど』


 ヘルミがすぐさま答えた。


「あたり。今しがた、〈閉穴(へいけつ)〉が終わったとこだよ。関所に顔出して、別れる前に休憩してる。そっちは?」

『こっちも、たった今〈閉穴〉が済んだとこだ。魔物の残党がいないか確かめてから、ジラソーレに戻る予定。ただ……ちょっと想定外の展開になってる』


 それまで一定だった少年の声が、少し沈む。少女と女性は色合いの違う瞳を見開いた。


「え、何かあったの?」


 ヒワが思わず身を乗り出したとき。それまでとまったく違う声が、なだらかな大地に響き渡った。


『こんにちはー! 割り込み失礼するわね!』


 甲高い声は、さながら冬の突風だ。気おされたヘルミとリリアレフィルネが固まる。声の主に思い至ったヒワとエルメルアリアは、揃って目を丸くした。


「カティ!」

『大正解! みんなのカティ先輩よ!』


 精霊人の契約者ではないながらも、ヒワたちに力を貸してくれる先輩。フリーの精霊指揮士、カトリーヌ・フィオローネは、変わらぬ様子で名乗りを上げた。


『伝霊の持ち主さんとは初めましてよね? どうぞお見知りおきを』

「ど、どうも……。顔は見えないけど、よろしく……」


 ヘルミが頬をひくひくさせながら手を振る。その真上で、リリアレフィルネが「きょーれつ」と呟いていた。自らを棚に上げている精霊人を流し見しつつ、ヒワたちは伝霊をのぞきこむ。


「ロレンス、カティと一緒にいたんだ」

『うん……。現場に向かう途中でばったり会ってさ。かるーく事情を話したら、じゃあ同行するって言い出して。まあ、おかげで魔物を倒して回るのは楽だったけど……』


 愚痴の成分を含んだ説明を聞いて、ヒワは曖昧に笑う。カトリーヌの勢いに押されている友人の姿が目に浮かぶようだ。


『なんか、ジラソーレまで来るって言ってるから、一緒に帰るね……』

「そ、そっか。じゃあ、わたしもそのつもりでいる」

『うん。よろしく』


 気の抜けた声で言ったロレンスは、その後、ヘルミといくつかやり取りをする。そうして話が終わり、イルカの伝霊が戻ってくると、四人揃ってため息をついた。


「精霊指揮士って、やっぱりどこか変わってるよね。アタシも他人(ひと)のことは言えないけどさ」

「あ、あはは……」


 乾いた笑いを漏らしたヒワは、近くのモミの木へと視線を泳がせる。木々のそよぐ音を聴きながら、しばし心を落ち着けた。


 先ほどの衝撃の余韻が薄れた頃、エルメルアリアが飛び上がる。


「――よし。じゃ、そろそろ帰るか」

「そうだね」


 答えて立ち上がったヒワは、ヘルミと別れの握手を交わす。リリアレフィルネは相変わらず、エルメルアリアに対してやや喧嘩腰だった。


 立ち去るヘルミたちを見送って、関所から距離を取る。そして、ヒワはエルメルアリアと共に、遥か南の国まで()()()()()()のだった。

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― 新着の感想 ―
ヘルミさんとリリさんの再登場、嬉しいです!(*'ω'*) やっぱりリリさんがめちゃめちゃ可愛い!!二つ名が〈白百合の舞姫〉!?めちゃ可愛い!読書メモに大きく書いておきました(*´ω`*) エラさんが…
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