ひとりで更新報告していた時代
◆2025年7月12日0:25※更新報告しないねこ
「……………………zzz」
◆2025年7月12日22:46※更新報告ねこ
「更新したですにゃ」
「寝るですにゃ」
「……………………言うほど書いたんけ?」
我にかえる更新報告猫……!!
◆2025年7月15日
「ねむくて報告できなかったですにゃー」
わかるー!
「ねる……」
「ですにゃ」
おやすみ良い夢を-!!
子「おかあさん!なんでもやってくれる猫ロボットほしいと思わない?」
私「特に何もしないけどとにかくかわいいにゃあさんがいいかな!」
子「にゃあさんかわいいからね!!どっちかって言われたらにゃあさんだね!!」
この頃にゃあさん1強時代ですね。ぶいぶい言わせていたんですね。
いま(2026年)は新顔のねこたちもがんばって働いてます……!!
インセンティヴは2ヶ月に一回くらい報告できたらいいですね。何か買える金額になったらみんなで働き者のねこさんたちに祝福してください!何買おうかな(*´∀`*)
ところで私はそんなに器用なほうではないので、商業原稿している時期はめっきり更新できなくなるんですが、2025年7月頃きちんと連載を更新していますね何か事故あったんだろうな(遠い記憶)
周りの先生方はみんな仕事にしてからとにかく順調でいつも本を出しているイメージなんですが、私はいま時点で(2026年夏)紙書籍は1冊で私の知人は紙書籍派が多いことから「作家といいつつ1冊しか出していない」みたいな若干心配される存在であるように思います。
私も紙書籍のご縁がないのは残念と思いつつ、実は電書の書き下ろしは常に受けているのでこれまで2桁冊数配信されているし今年少なくとも10冊は納品予定があってですね(すでに半数以上納品済み・刊行しているのは去年の納品分含めた2冊のみですが)
たまにSNSで「やる気がない」とか「燃え尽きた」という作家さんのポストが流れてくるんですが、私は「?」という感じでずーっと仕事として書いているような気がします。
紙書籍も仕事としてどこかのタイミングで挟まってくれればいいなとは思っていますとも!
そもそもなんで電書の書き下ろしが続いているかというと
一度受けた仕事先で電書の仕事がずーっと続いているとも言えますが
実は担当さんが変わっていたりもしていて
この仕事は属人的なので担当さんが変わるとレーベルとの付き合いがなくなることもあるんですが
とにかくいまのところ書き下ろし仕事は続いているみたいです! 読者さんにおきましてはまことにありがとうございます!
続いていると次は何を書こう? と、全然書いたことないジャンルの資料探しからはじめて、資料読んでいるときに浮かんだ小ネタを短編に投入し(運良くそれがアンソロなどに使っていただけて)
書き下ろし電書+短編アンソロコミカライズ系作家ができあがる……! という感じでしょうか。
(短編で日間総合表紙入りすると逆お気に入りさまが数十人~100人規模で増えていくので、結果的になろうでのめぼしい活動は短編??みたいな。ありがとうございます!)
だいたいわたしの現在の仕事はそのように成り立っている感じです!
なんかこう、小説・コミカライズともに紙書籍の単著がないので
紙書籍派の皆様知らないうちにそーっと働いている感が。
読者さまにおきましてはまことにありがとうございます……!!
はっ
私が飽きたとかもういいとか燃え尽きたとか言わないのは、ねこが生きている限り私には働く理由があるからかもしれません……!!ねこ常に食べるしトイレ砂他お金かかるしやはり……働かなくては




