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いい人と言われるだけ  作者: 悠斗
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婚活サイトの出会い。

昨年の12月、クリスマス前でした。

4月には40歳になるバツイチ、離婚してからは、養育費の為に、地元の飲食店に勤務のまさひこ。お店にくるカップルを接客しながら、自分も新しい彼女を見つたいと日々思ってました。

クリスマス前のある日、いつものように、仕事の休憩中に携帯を見てると婚活サイトの紹介が、目に入ってきた。

「婚活か!…」どんなサイトかなと思いサイトにアクセスしてみる。

(ログイン)

「無料か!無料なら登録してみるか!」

名前、アドレス、年齢、住んでる地域を登録

「よし、登録完了!さて、どんな女性が登録してるかな?」次々と女性のプロフィールが、出てきた。

「こんなに登録してる!年齢同じ、同じ県、趣味、バツイチ、いいかも!」一人の女性のプロフィールが、気になった。

「オレと同じバツイチ。話しが会うかも!バツイチはバツイチしかわからない共通点がある。」早速、サイトのメッセージを送る。

「はじめまして、サイトのプロフィールを見ました。良かったらメッセージの交換しませんか?」送信

返事が来ない!

「ダメか!明日まで待ってみよう!」

次の日、サイトを見ると、なっちゃんからの足跡が、表示されてた。

「昨日、メッセージした。なっちゃんの足跡!自分のメッセージを見たことになる。でも、返事来ない!もう一度送ってみよう!」

「昨日、メッセージしたまさひこです。足跡があったからメッセージ見てくれたかな?なっちゃん、自分もバツイチで、いい出会いを探してます。良かったら仲良くしませんか?」送信

なっちゃんからのメッセージがあります。

キター、メッセージを開封する!

「はじめまして、まさひこさんメッセージありがとうございます。よろしくお願いします。」

まさひことなっちゃんのメッセージ交換が、始まった。そして、LINEでのやり取りになった。


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