まだ一日もたってないんだぜ。嘘だー
ラティア「お父様に連絡しないと」
スフィア「ダンテさんを追わねば!」
俺はあの後妹に質問という名の尋問をされた。
てか妹の目が怖い。ハイライトがないまま1時間だよ!?
SAN値ピンチだよ!?
「話聞いてるの?」
あっやっばーい
「勿論でございます!」
即座に反応し答えた。
てか今日だけでどれだけいろんな事が起こってるの!?
まるで小説8話分過ごした気分だ。
まぁそんなことはともかくこの状況をなんとかせねば。
「あのーリッカ様私は何をすれば許されるでしょうか?」
「別にお兄ちゃんには怒ってないよ。」
えっ嘘だDonDokoDon
「お兄ちゃんに近づいたあの女をどう始末するか考えてるだけだよ!」
もっと事態は深刻だったー!?
もうイヤヤアアー
そんな時だ。宿のドアが開けられた。
スフィアが戻ってきたようだ。
神はまだ見放しになってなかったー!
「スフィア久しぶり。」
「いやダンテさんまだ1時間程しかたってないですよ?それともまさか私と1時間離れるのもつらかったとかそれならそうと・・・」
駄目だお話ができない。
まるで宇宙から落下する際その機体には大気圏を突入する機能がないと言われる程の絶望だ。
「盛り上がっているとこ悪いが良くない話が舞い込んできた。」
ハイドか急にそう話した。
「なんだなんだ?」
レイクは興味を示したようだ。
てかレイクさん貴方相づち以外じゃべってないよね!?
「でっハイド何があったんだ?」
いやな予感はするがキクシカネェ
止まるんじゃねぇぞ!
俺も止まらねぇからよ!
「レイ家が王都でダンテとラティアとの結婚を報道したようだ。」
我思う。
あの出来事から1時間しかたってないこと。
そして勇者パーティーなのに唯一の戦闘シーンが盗賊を捕まえただけということ。
そしてこんな時期なのに何故結婚なのかということ。
いろいろ言いたいが口に出すのは一言にしよう。
「はい?」
田舎だからノゲノラまだ売ってない。
今日はダンま○とか今月発売した奴3作品ほどよんどきまする!
PVが伸びてうれしいです(≧∇≦)b
ブクマと感想くれたらもっとうれしいよ「ちらっ」
【マジで読んでくれてありがとうございます。】




