君の名は!?
「ちょっと待てぇぇぇぇぇぇ-!!!!」
置いてかれた……凄い早さで置いてかれた……
てか、町まで移動するだけで身体強化魔法使うか普通!?
ガルディアンは……もう分かんない…なんだあれ
翼が生えたと思ったらもういなかった。
で、現在一人ボッチと……
「はぁ……どうすっかなー」
空飛んできたから分からなかったが意外と町まで遠い。
満身創痍なうえ森に放置ですか、そうですか!
俺がそんな状況下で、困り果てていると、
『ダンテ~何しょげてるの?』
あの娘の声がした。
「えっ…」
心臓の鼓動がうるさい。
呼吸がしづらい……どこにいるんだ!
まわりを見渡しても人影は見当たらない。
「幻聴か……『ダンテ~もしもしダンテさん応答せよ!』」
満身創痍なせいで幻聴まで聞こえているのか…
焼きが回ったな…
『話を聞け~!』
突如背中に襲う一人分の衝撃……されど背中には誰もいない。
「えっ怖っ……幽霊?『ボクだー!』」
突如耳元でつんざく叫び声
たまらず叫んでしまう
「耳が、耳がぁァアー!?」
『いや、軽口言う余裕あるじゃん…』
いや、ほんとにいるっぽいぞ……見えないけど
あきれた感じがあの娘そっくりだ…
『聞いてるのかな?ダンテー!』
うわ、見えないけど怒ってるよ、見えないけど
「聞いてる聞いてる!てか、何で見えないんだ?」
だから無言で首を絞めないでください。
割と恐いです。
『乙女の秘密!』
それならしょうがないなとはならないよね!?
『まぁ言わなくてもキミの動揺は手に取るように分かるよ、うん!』
なら、満身創痍な人にもっと優しくしてくれません?
『その上でもっと驚かしちゃうよ!』
もうやめて俺のライフはもうゼロよ!
『実はねーー』
to be continued!
ふー忙しい時期ですなぁ
更新頑張るよ……ぐふっ
花粉症つらいヒイィィ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)ヒイィィ




