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盟約に誓ってそんなことはしてない

「本当に聞くのか…知れば地獄をみ『早く!』はい。」


人間は権力と暴力には弱いんだよ!

リッカがなんか金色のオーラ纏ってるし、目がいってるし。



「しょうがない正直に白状するか、これは誰の記憶にも記録にも残らない。でも僕だけは知っている物がた『ストップゥゥゥゥゥゥゥゥ!』」


リッカさんが凄い顔して睨んでる。

俺が何をしたって言うんだ?


「お兄ちゃん絶対ノー○ーム・ノーライ○だよね!?それ」



「盟約に誓ってそんなことはしてない!」


「お・兄・ち・ゃ・ん!!!!」


ふぅーやれやれ変な言いがかりをつけられてしまった。

困ったもんだ。



「それじゃあもう一度話すぞ…世界は核の炎に包まれたぁぁァ!?お兄ちゃんがわるかったから聖剣をおろして!?」


ちょっとからかっただけじゃん!?

おもいっきり嘘言ってるわけじゃないのに

そんな伝説の武器取り出してオーバーキルしようとしないで!?



「最終通告だよ!早く話して!!」


「分かったから、肩に聖剣置くのやめよう。肩がスパンッてなるから…」



文字通り命を刈り取る形をした武器が自分の肩にあります。

 Q皆さんならどうやって切り抜ける?


A素直に要求に従う。





「10年前凄い嵐がきたことがあっただろ?」


「うん、私が5歳でお兄ちゃんが8歳のころだね。」


「その時、子供たちは外出禁止令がでてたよな。」


「お兄ちゃんあの時いなくなってたね!」


「そうゆうことだ!」

「どうゆうこと!?」



ざっくり説明するとこうだ。


①ガルディアン何者かと戦闘。その影響で天候に被害が。

②ガルディアンは勝利するが傷を負う。

③ダンテたちの村に不時着

④ダンテが家から脱走。そしてガルディアンと遭遇。




「つまり嵐の夜にガルディアンと遭遇して仲良くなったと…」


「あの時は私も驚いたよ。力を抑えるためにワイバーンになってたとはいえ子供が近づいてくるんだから…それに薬草をもってきて看病しようとするんだよ。それにこの子は普通の子とは少し違うようだったしね……」


「あなた気がついて……だからお兄ちゃんと契約したと…」


「まぁ仮のものだったけどね…」



お二人が俺を無視してお話してます。

でも空気が重めなので黙ってます。ぐすん


あれ?待てよ…ガルディアンを傷つけるほどの強者って誰?


「なぁガルディアン?お前に勝負を仕掛けたのって誰?」

「確かに守護竜を追い詰める存在なんて……」


ワイバーンだと思っていたから疑問に思わなかったがガルディアンは守護竜だぞ…

そんな存在に喧嘩を売る阿呆って……

そして敗れたといえど傷を負わせたそいつはいったい…



すると、ガルディアンはあっけらかんとした顔で当然のように答えた。


「魔王だが…」




「「はぁ!?」」

お父さんお母さん俺はもう故郷に帰ってもいいですか?




to be continued !

リアルが忙しい!!

更新はもうちょい早くしたいと思います!

これからもサッシーの作品をよろしくお願いします!

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