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もう、人を見た目で判断しないよ…【どしたの主さま~!】

「お……て……お…て……主さま~おきてよ!」


うわぁァァァアー!?


なんか美少女が俺に抱きついてんですが…

何、遂にモテ期?


てゆうかそれよりも誰か聞こう!


「どなたでしょうか?」


「おはようからお休みまで貴方の一日を支える守護竜 ガルディアンだよ!」


寝ぼけてたようだ。

あんなごつくて【人間よ足掻け!】みたいなキャラの御方が【主さま~!】っていう人懐っこい美少女キャラに…


ないないw



さすがにないわ~w



「すみません寝ぼけてたみたいで…もう一度お名前を教えてもらっても…」



「ガルディアン!」



「ハッ?」



「だからガルディアン!」



そんなはずないよな…

「イヤー守護竜と同じ名前とは凄いですねw」



「だから守護竜ガルディアン!」



「あの…ガルディアン!?」



「うん、やっと分かったか!」










フザケンジャネェぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!



展開読めたよ!どうせあれだろ変化の術的な何かだろう?



どうせまたファンタジー世界になってしまったんだからしょうがないで片付けるんだろ!


思考停止の猿人類どもがぁぁァァァァア!



「そんなことはさておき、主さま~手を前に出して!」


「あの呼び方とか色々聞きたいことg【は~や~く!】」



ガルディアンの目がなんかリッカが怒った時の眼だった…


ダンテはすぐさま手を前に出した。


びっ…びびってないしー



ダンテが手を前に出すとガルディアンを呼んだ時に浮き出る紋章ににているが、少しばかり違うものが浮かび上がった。



するとガルディアンは一言一言自分に問いかけるように喋って言った。



【我は彼の者に付き従う!主を害すべき脅威全てを我が牙・爪をもって引き裂こう!幾百の道程が我等を阻もうと我が力、心全てを賭して彼の者に栄光をもたらさん!】



ガルディアンが何かを言い終えると、手の甲に何か紋章が浮かび上がった。

するとガルディアンは


「契約成功~!これからよろしくね~!主さま!」



と凄く心配なセリフを語った。

うまくいけば今日幼なじみが許嫁更新できるかも…


これからもサッシーの作品をよろしくー(≧∇≦)b

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