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僕ねキャラクターって大切だと思うな…

前回のおさらい


ダンテはガルディアンを呼んだ!

【なぎ払えェエー!!】

滅びのバース○・スト○ーム


※その時のダンテのテンションは天元突破グレ○ラガンだったそうです。



winner ダンテ


※街への被害はガルディアンが抑えてくれました。



戦いは終わった。


戦闘描写すら省かれるほど圧倒的な戦いだった。


ちなみに皆さん覚えているだろうか?


根本的な問題が解決していないことについて…











結婚式から逃げれてねぇェェェェェェェェェェェェェェェェエー!?




しかも、なんか俺痛いこと言ってなかった?


【待たせて悪かったなラティア…ここからは俺に任せろ!】


うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


恥ずかし恥ずかしい恥ずかし恥ずかし恥ずかし


ダンテは羞恥心のあまりもう顔があげられない。


なんかまわりの【ダンテ様~!】とかいってるの辛すぎもうイヤだー!


おうちかえる~


そんな恥ずかしさで死にたいダンテの前までラティアが近づいてきた。


「ダンテ様、わ……私のせいで危険なめに…」


ラティアは目に涙を浮かべている。

もう、ふたりの落差が激しすぎてなんか逆に笑えてくる……


「あの…ラティア気にしなk【今回の結婚…中止にさせていただけないでしょうか…】」



「ほへ?」


ギャグキャラみたいな声がでたけどもまぁしょうがない!


「今回の事件で私…分かったんです!まだ今のままではダンテ様につり合わないと…だから、必ず貴方に相応しい女性になりますから…」



ラティアは顔をリンゴのように赤く染め上げている。



あれ?俺いつも最後に似たようなこと言われてない!?


鈍感主人公を地で這うダンテはラティアの変化に気づかなかったが、今がにげるチャンスと言うことには気づいた!


「ガルディアン!」


ダンテはガルディアンの背に乗り、ラティアに「魔族がいないか見てくる!」と言って敵前逃亡した。


金色の竜に乗りし英雄は後世に語り継がれる神話となる。

民衆はそんな予感を胸に抱いた…




・・・・


俺達は1度休憩するために森におりたった。


「なぁガルディアン?なんでワイバーンの姿じゃなかったんだ?」


そして直ぐに疑問に思っていたことを投げかけようと思い後ろを振り向くとそこには美少女がいた。



髪は海のようにすんだ藍色。

肌には鱗のようなものがあり、瞳の色は金色だった。

頭には2本の角がある。


「すいません…人違いでした。」

ダンテはすぐに頭を下げフェードアウト!


すると目の前の美少女は


「あ・る・じさま~!」と言って凄い勢いでぶつかってきた。


ダンテの意識は次第に遠のいていった…

フレンドにリレー小説書こうぜと誘われるサッシー!

今作者が書いている作品は3作品!

しかも、なんか日刊ランキングにいる!

つまり死ぬる!

更新は頑張るよ~!

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