「ウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダ」「あっ駄目だこれは」
ラティア「私の出番はいつですか?」
レイク「何で俺は追いかけられてんだぁァー!?」
「ウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウソダウ・・・」
急募・リッカを直す方法!
まっとりあえず
「メディぃぃィィィィックー!?」
騒ぎを聞きつけた王室お抱えの医者により、
リッカは復活しました!
復活したばかりのリッカは、ずっと「逃げちゃ駄目だ」とかいっている。
シン○君かな?
なんか目からハイライト消えるレベルでこわいんだけど。
「おっお兄ちゃんす好きな人がいるって本当なの?」
リッカは緊張した面持ちでダンテに尋ねる。
「えっと……まぁ……うん。」
ダンテは恥ずかしい気持ちを抑えて言った。
まぁ顔は赤いけどなぁー!
「どうゆうこと?てゆうか誰?私が知ってる人?それとも全然知らない人?何歳くらいなの?今会えるの?……」
質問以下省略!
「落ち着けリッ【落ち着けるわけないよ!】」
あっすいませんなんか俺悪くない気がするけどすいません。
「でっ相手の名前は?」
「分かりません!」
「歳は?」
「知らないけど多分同じぐらい?」
「どこに住んでる人?」
「さぁ?」
「どうゆうことよぉぉぉぉォォォオー!?」
ふー今日は勇者の声がよく王都に響くな
「どこで会ったの?」
「王都だよ?」
「いつ?」
「リッカが勇者として選ばれた時」
「何をきっかけに?」
「女の子が追われてたのを救ったことから」
「お兄ちゃん一言言っていい?」
「どうぞ?」
リッカは息を大きく吸いそして叫んだ。
「ラノベ主人公ですかぁぁぁァァァアー」
今日は晴れ時々勇者の叫び声だなぁとダンテは思った。
にっこにっこにー
はい。サッシーです!
ブクマ200突破いたしました(●>皿<●)
ありがとうございます!
これからもこの作品をよろしくお願いします!




