説明してもらおうか。君たちの考えとやらを!
ブクマ100突破しました!
皆さんありがとうございます!
「さぁ話してもらおうか!」
ダンテは話し合うつもりだ【物理】
「お兄ちゃん落ち着いて!?話し合おう!?人間は話し合える生き物だよ!」
「俺はこの件に関して追求することをやめる気はない。」
「話せばそれはそれは長く」
「手短に!」
「はい。」
今なぜこのような会話になっているのか、
簡単にいうとこうだ。
まず俺はあの後王城に足を運んだ。
そこでは王は俺に魔王の侵略等のことについて近況を尋ねた。
その返答後王はなぜこのような事態になったのかについては、これから案内される部屋にいる人物にたずねるようにと言った。
そして冒頭に戻る。
「とりあえずいろいろ聞きたいことがあるが、妹よ他のメンバーはどこにいるんだ?」
「ここにいるのは私だけだよ?」
「ハイドとレイクとスフィアは今なにしてるんだ?」
「お兄ちゃんハイドが王城に来ると思う?」
あーないなーそれだけはないわ。
前も抜け出してたし。
「じゃあレイクは?」
「たくさんの女性に追いかけられてたよ。」
あー「レイク様を崇める会」かー。
レイクも大変だなぁ。
「スフィアは宗教活ゲフン慈善活動をしにいったよ!」
あーなるほどここまでは理解できた。
「で妹よ。」
「うん?」
「何で俺は王都にいるの!?」
「連れてきたからだよ!」
妹は逆に清々しい笑顔でそう言った。
「いやいや理解が追いつかないってぇぇー」
わーいSAN値ピンチだー!
「てか、リッカはこの事反対じゃなかった?」
とりあえずダンテ輸送事件はほっといて、リッカの意見を聞く。
「最初は嫌だったけど話してみたらラティアさんがとてもいい人だと分かったから。それに私もお姉ちゃん欲しかったし。」
「本当にそれだけか?」
ダンテは訝しげな目をリッカに向ける。
「もっもちろんだよ!」
リッカはたどたどしくそうしゃべった。
「それにお兄ちゃんに好きな人なんていないでしょ?」
リッカは断言するようにそう言った。
するとダンテは
「えっと・・・あの・その・・・います」
と言った。
「うぇぇぇー!?」
その声は王都中に響き渡ったという。
side?
「はやくダンテ君を迎えに行ってあげたいなー」
暗闇の中で笑う少女がいた。
日刊ランキング7位ー!
マジあざます(≧∇≦)b
やっとリアルが一息出来るので
小説書きたいと思います!かくかな?書くよな。




