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王都にいくしかないかー『だが、断る』

レイク「魔族を倒さなくてもいいのか?俺たち勇者パーティーだよな?」

リッカ「そんなことよりお兄ちゃんのほうが重要よ!」


「どうすれば良いでしょうか?」 

ダンテはすぐさま意見を仲間に求めた。


「王都にいくしかないんじゃないか?」

「レイクはどう考える?」

ハイドは珍しくレイクに意見を求めた。



「俺もそれでいいと思うぜ!」

とレイクは答えた。


レイクさん貴方最近本当に影が薄くなってるよ!?

そんなんじゃ昨今のラノベ業界じゃ生き残れないよ!?









そんな中我らが「ソウタージュ」の女性陣はこう話した。




『だが、断る!』と。




「いやでも誤解はとかないと後から面倒なことに・・・」

ダンテはすぐさま女性陣に今の現状を語った。

だがそんなことでこの二人が言うことを聞くだろうか?


否である!



「私は絶対的優位にある相手にノーと断ることが好きです!」


リッカはジョ○ョ並の暴論を展開する。




「でもなリッカ今誤解を消さなきゃ大変な事になるんだよ。」

 ダンテは諭すように妹に語りかける。




「お兄ちゃんは私とその人どっちが大切なの?」

ダンテはすぐさま答えた。 




「そりゃリッカだけども」

ダンテは当然そう答えた。

そんな時最近泥舟を送りつけたスフィアが今度は

本当に助け船を送ってきた。



「ダンテさんこの件については私とリッカで一度対処してもよろしいでしょうか。」

「えっでもそれじゃあふたりに負担がかかりすぎるんじゃ?」

「大丈夫です。私達を信用してください。」


そこまでいわれたら信じるしかない。


「本当にすまない。助かる」

と言って2人にこの件を頼んだ。

でもなぜだかリッカの




「任してお兄ちゃん必ず最善の結果を届けるよ!」



という言葉から不安を感じた。

もう少し分かり易く言えば、次回ダンテ死すなタイトルになる気がした。

日刊ランキング60位になりました!

とてもうれしいです!

これも皆さんのおかげです。

これからもこの作品をよろしくお願いいたします。

そしてブクマと感想まってるよ!

評価してくれたらうれしいです!

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