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序章 一話 優の考え方
初投稿です。いろいろと至らない点があると思いますが、何卒、よろしくお願いします。
僕は、たまに思う。空から美少女が降ってきて、んで僕と恋に落ちたりしないかな〜、とか。電車の中で、自分に一目惚れしてくれる女性はいないかな〜、とか。しかしながら、そんな文字道理夢みたいなことは無く、いつも通り朝起きて、学校に行って、家に帰って、風呂に入って、寝る。そんな毎日が続いていく。
僕は、いつも思う。やっぱり、女の子は顔で選んじゃうのかな〜、とか。僕ってなんで、一度も彼女ができないんだろう?とか。
そして行き着く。やっぱり僕は、女の子からしたら、生理的に無理なんだろう、と。
そして思う。この際、モッテモテとまでは、言わない。言わないから、一度くらい告白されてみたい!




