解答編
★ 初代ウルトラマンの歌には怪獣のシルエットが登場します。前期(1話〜11話)までは「ネロンガ→M1号→ペギラ→カネゴン」の順番で登場しますが、後期(12話〜最終話)で登場する怪獣は数も増え順番も違います。後期で登場する怪獣の正しい順番は何でしょう。
▲ 正解【カネゴン → ゴーガ → ベムラー(正式ではない)→ アントラー → マグラー → ネロンガ → ギャンゴ → ガラモン → バルタン星人】
★ ウルトラマン第三十五話【怪獣墓場】の序盤にて怪獣達の葬儀が行われるのですが、そこで遺影として登場する怪獣は何でしょう。
正解【レッドキング、ゴモラ、ガマクジラ、アボラス、ネロンガ】
★ ウルトラマン第三十五話【怪獣墓場】の序盤にて、科学特捜隊が怪獣墓場を探索中に確認できた怪獣は何でしょう。
▲ 正解【アントラー、ネロンガ、ギャンゴ、テレスドン、ケムラー、ピグモン】
★ 初代ウルトラマンに登場する怪獣の中で唯一、科学特捜隊やウルトラマンに倒されるのではなく「逃亡している最中に力尽きる」という「体力的に限界を迎えてしまう」設定だった怪獣がいます。その怪獣とは何でしょう。
▲ 正解【宇宙怪獣ベムラー】
★ 漫画版ウルトラマンに登場する怪獣の中で唯一、ウルトラマンに倒されたあと「元いた場所(出身地)へ埋葬される」怪獣は何でしょう。
▲ 正解【ミイラ人間、ミイラ怪獣ドドンゴ】
★ 初代ウルトラマンに登場する怪獣の中に、初代ウルトラシリーズ・脚本家「金城哲夫さん」が「故郷である沖縄県」を題材にしたとされるテーマを含んだ怪獣がいます。その怪獣と、登場する話は何でしょう。
▲ 正解【ウルトラマン第三十話(まぼろしの雪山)、伝説怪獣ウー】
☆解説【ウルトラマン第三十話(まぼろしの雪山)】が「差別と迫害」をテーマにしていて、脚本家の「金城哲夫さん」が「故郷である沖縄県と日本列島の関係性」を重ね合わせた作品だと言われています。
★ ウルトラマンの撮影シーンでは大量の火薬が使用されているのですが、「とある怪獣」が登場する話で爆発・火勢が普段より強く、スタジオから苦情が寄せられるといったハプニングがありました。以後の撮影では火力の量は控えめになったそうなのですが、「使用する火薬の調整」の節目になった怪獣は何でしょう。
▲ 正解【灼熱怪獣ザンボラー】
★ ウルトラマン第二十六話【怪獣殿下(前編)】には、実はゴモラ、スフラン以外に別の怪獣がサービス登場するのですが、その怪獣とは何でしょう。
▲ 正解【青色発砲怪獣アボラス】
★ 初代ウルトラマンに登場する怪獣の中に公式の設定ではないにもかかわらず、雑誌編集者が勝手に設定を作ってしまった結果、まるで公式の設定かのように扱われている技を持った怪獣がいます。ゲーム作品などには逆輸入されていますが、もちろん本編には一度も登場しません。非公式なのに公式同等に扱われてしまっている技と、その技を持っていると勝手に解釈されている怪獣は何でしょう。
▲ 正解【ゼットンの一兆度の火球】
★ ウルトラマン第三十九話【さらばウルトラマン】において、ウルトラマンがゼットンに倒されたあと、ウルトラマンにこれまでの怪獣たちとの戦いが走馬灯として蘇ります。その走馬灯の中に登場した怪獣は何でしょう。
▲ 正解【ジラース、ガボラ】
★ 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場する、ウルトラマンベリアルと怪獣たちの亡霊が合体して誕生した百体怪獣ベリュドラ。そんなベリュドラは数百体の怪獣たちが合体しているのですが、初代ウルトラ怪獣の中でベリュドラを構成していないとされる(確認できいない)怪獣を全て答えてください。
▲ 正解【ラゴン、ゲスラ、チャンドラー、スフラン、ピグモン、ミイラ人間、ヒドラ、地底人、ゴモラ、ジェロニモン、サイゴ、ゼットン星人】




