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彼女からの電話

作者: 天川裕司
掲載日:2024/09/10

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪


タイトル:彼女からの電話


俺には覗きの趣味がある。

初めはバードウォッチングだったんだが、

それがいつの間にか

ヒューマンウォッチングになってしまったんだ。


友人からは「それはダメでしょ」とよく言われるけれど

趣味なんだからしょうがない。

てことで今日もまた、マンションの10階の部屋から

街中をルックルックしてやった。


(覗きながら)

「おほっ♪あの子かわいいなぁ」

「あははwこけたのにあいつ、何事も無かったかのように歩いてっちゃったぜ♪」

「おお〜今からお着替えですか〜」


街中から向かいのマンションまでを覗き見て、

俺は自分のこの趣味の時間を

有意義に過ごしていたんだ。


でも今日は、つい昨日できた彼女と会う日。

こんな俺にもやっと春が来て、

俺だけの彼女と巡り会うことができたんだ♪


「グフフ♪こんな趣味、彼女には言えないよなw」

もちろんこの趣味は、彼女には隠していた。


で、俺がなんで今日こんな事をしているかと言うと、

彼女があの橋を渡ってこのマンションまでやってくるから。

全く1人の時の彼女の様子を、

ここからちょっと覗いてやろう

みたいな気持ちで俺は今日ルックルックしている。


「おっ、来た来た♪」

約束の時間が近づいた時、彼女が橋の向こうからやって来た。


「あははw澄ました顔して歩いてるわ♪」

俺の知らない彼女のプライベートを覗いた気分で、

ちょっと嬉しくなると言うか興奮しちゃう。


その時、俺の携帯が鳴った。

「ん?」見てみると彼女から。


彼女「もうすぐ着くからね〜♪待っててね〜♪」

「え…?」


俺が覗いてるのは彼女に間違いない。

なのに彼女は普通に歩いてるだけで、

携帯を手に持っていなかった。


そしてなんとなく少し見ていると、

その橋の上で彼女は携帯を取り出し、

何かしていたようだ。

すると俺の携帯にメールの着信があり、

彼女「もうすぐ着くからね♪待ってて♪」と。


やっぱり彼女に間違いない。

その直後、人の気配がし、

俺はバッと玄関の方を振り向いた。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=KAnngf4GWuw

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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