第0話 異世界転生しました…
只今、絶賛ゴブリンに追われています...
「助けてくれーーー」
〜23年前
「今日も徹夜かぁ、ゾー#で乗り切ろう!」
と言ってゾー#を飲んだ瞬間!目の前が輝いた!
「ヴヴマブシイ..な、なんだ?」
気付くと真っ白い変な所に来ていた。
「ナニカホシイモノハアリマスカ」
と棒読みで女神が言ってきた。
「ア、アノあなた女神ですよね?」
「...……… 」
「すみません、喋っていただけますか?」
「………… 」
「神様!もしこれを見ていたら女神チェンジで!」
「はァ?(*^ω^*)ぶち殺すゾマジで」
「すみません、喋らなそうだったので。(え…
こ、怖すぎる本当に女神ですか by俺の心)」
「で、何が欲しい?」
(これはまさかチートスキルとか貰えるヤツじゃないですか?ヤッタ−!ってまてまて俺まだ何をするかも聞いていないでは無いか、よし何をするか聞こう!)
「え…あなたなんで自問自答してんの?キモ!」
(こいつまさか俺の心の声聴いてんのか?)
「そうよ!貴方のさっき言った、たぶん女神とか女神怖すぎるとかも聴いてたよ^_^」
(お、終わった…)
「何が終わったよ!てか異世界転生するから何が欲しいってきいてるの、どうなの?」
「ならなんでも倒せるスキルが欲しいです!」
「OK!じゃ転生させるから、二度と会いたくないけどまた今度」
すると、突然…眠気が襲ってきた。
(むかつくけどいい奴かもな。)
そうして俺は異世界転生した。
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