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「つまり、貴方が管理する別世界へと転生してみないか?って事で良いのか?」


色々とすっ飛ばした感が否めないが、そこはテンプレという奴だ。

携帯小説では、かなりの数書かれている転生物の一部を抜粋するだけで、相手に伝わるだろうと思ったからだ。


「ふむ・・・それなりに事情を理解しとるようじゃな?面白い・・・実に面白い。」


こちらの返事を聞いて満足そうに微笑みつつ面白いと宣う神。

出来るなら、魔術師としての能力を保ったままの身体(生前と変わらないスペック)が欲しいと思うんだが、貰えるだろうか?

どの様な世界であれ、生前の魔術師としてのスペックがあれば生きていくだけなら可能だろう。


「一つ言うが、魔力の恐ろしく薄いあの世界の手練れであるお主が別世界へと行くと・・・ズバリ、チートと言われる者になるがのぅ・・・」


生前の世界は神が管理する世界の中でも魔力が稀薄な世界であった様だ。

俺にはあまり関係無いのでは無いだろうか?元々のスペックなのだから。

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ネット小説大賞六感想
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