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3人目の君へ

作者: SOR

3人目の君へ


feat.師走竜、卯月優、如月むつき




(むつき)まさしく空いたのは悲しみの奥に潜む

あなたが好きです 屋上へ呼び出した

(優)不思議そうに見つめるあなたがとても愛おしい

(竜)震える両手を必死で隠した


(優&竜)たった二文字

(竜)それが言えない

(優&竜)私はこう告げた

(優&むつき)消えて


あなたの言葉を私が変える

(竜)たとえどんな犠牲がつこうとも

君らしくないよ これが本望?

(Ah…これが本望)

(優)動きだした歯車は

変えられない





(むつき)気まずい帰り道

歩く歩幅が合わない

いつでもあなたはぶっきらぼうでした

(竜)理由は分かっている

だから僕が変わらなければ

ほんとの気持ちは深く閉ざされた


(優)待って 行かないで

目が訴えてる

(優&竜)どこにも行かないよ

(竜)きっと…


気づいてるならば応えてほしい

(優)2つがあるのは君か それとも

愛してるならば応えてほしい

(Ah…応えてほしい)

(竜)もう何もわからない







(むつき)君との思い出は全て偽物?

感じたぬくもりは存在してなかった?

心のどこかで真だと信じてた

必死に紡いだ言の葉は

サヨナラ?


(優&竜)このまま漆黒の海に溺れたい

それで君が幸せになるのなら

泣かないでそれは言い聞かせてるの

(Ah…大好きだよ)

光の中の君は

(竜)綺麗でした…


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